ウィスキーの作品情報・感想・評価

「ウィスキー」に投稿された感想・評価

本当にあった話だそうですが、観察される側と観察する側の距離感が面白い。
higatree

higatreeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ウルグアイ映画 靴下工場の男女 最後は女が去ってしまう感じ 面白い カウリスマキに似てる
庭

庭の感想・評価

3.7
こころが泣いても
かおでは笑える

かおでは笑っても
こころが泣くの

あなたの孤独と
わたしの孤独は
ちがう色
emu

emuの感想・評価

3.8
もともとはジャケ写を見ていいなーと思い借りた作品でしたが、私の中ではハマった。
ウルグアイ制作というのも気になった理由のひとつ。
Shizka

Shizkaの感想・評価

1.0
さっぱり、意味がわかりませーん。

間がとっても長くて、じゃあ心情が描かれているのかと思ったら完全無表情で、じゃあヴィクトルエリゼみたいに歴史的な背景なのかといったらそんなこともなくて、最後のオチまでよくわからなかった。

頑固でぶっきらぼうの親父が、意図せず女性を再び女性として蘇らせる話?
吉備

吉備の感想・評価

3.4
特におすすめできるわけではないがふと思い出して観たくなる映画。
2回も見たようだけどほとんど記憶がない。人間なんてそんなものだな…
Ichiro

Ichiroの感想・評価

3.1
映画を通してマイナスがゼロになるのを見ただけで、プラスにはなっていない。あまり見る甲斐がない映画だった。
おみ

おみの感想・評価

-
観るのは2回目。

すごーくたまに観たくなるこの感じ。

この映画にしかだせない空気
kota

kotaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

哀愁のコメディ。
行間と余韻の映画。
物凄く地味ですが、行間を読む作業の多い文学作品が好きな方、アキ・カウリスマキ好きな方にオススメです。
観客に委ねられる部分が多いので、ハッキリキッパリした映画がお好きな方にはオススメできません(笑)
ハコボのコンプレックスと自尊心。
マルタの女ごごろ。
ソツがないようで兄との関係を取り戻せず、空回りの物悲しいエルマン。
カッチリ打ち出されるのはそれぞれのキャラクターと現状だけ。
物語は投げかけられ、答えを提示されることはありません。
しかし余韻が残る。
エンドロール、最後は曲だけが流れて真っ暗な画面。
公開時もそうだったんでしょうか。
作品の余韻が詰まっているようで良かった。
ウィスキーとは、お酒ではなく「ハイ、チーズ!」。
この声がかかった時だけ、全員が笑顔になるという寂しい可笑しみ。
ウルグアイ映画。
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