朝食、昼食、そして夕食の作品情報・感想・評価・動画配信

「朝食、昼食、そして夕食」に投稿された感想・評価

Mmmmmmmm

Mmmmmmmmの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

食事にドラマがあった。

イケメン

禿げてるけど

が面白かった。ソル病み気味で可哀想。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2021年6月3日
『朝食、昼食、そして夕食』  
       2010年スペイン・アルゼンチン製作
監督、ホルヘ・コイラ。

スペイン、ガルシア州。
サンティアゴ・コンポステーラの場所が舞台のようだ。
(映画を観ていても場所は分からなかったが)
朝食、昼食、夕食のそれぞれの食事風景。
食事をいただく時の人や背景、環境、心象を
それぞれのカップルや家族や友人と共に描く群像劇。
朝食、昼食、夕食の3つのパーツに分かれる。
登場人物は同じ。

Amazonプライムで、「食」と検索したら出てきた映画
の一つ。この映画のタイトルに惹かれた。
どんな映画?とワクワクして観ると・・・

うんちく映画かと思っていたら違って、情感たっぷりの映画。
その醸し出す雰囲気は好き。

いろんな人々が出る。
老夫婦やゲイのカップル。家族や父と息子。

様々な場面で、それぞれ食事をしながら和気あいあいにも
なれば、別れ話を始めたり・・・

中には肉屋のウィンナーを盗む輩までいるが、その若い男が、
別のパーツで物語になっていた男と絡み、バンドを組むこと
になったりと。
人物の縦線、横線が縦横無尽に絡みだす。

別れ話の中には幼い息子がいる若妻が夫と別れる話がある。
他にも、恋人がいる若い女性が、壮年のパトロンと別れる話。
そのどれもに、それぞれに食風景があって。

ゲイのカップルは、兄から「まずい食事だ」と言われて、
兄弟げんかを始めたり。

老夫婦は食べるだけで、会話がない!3度の食事のどれもに。

ラストの音楽がいい感じ。
そこに匂わす、ラウラが来たのかな?犬が玄関へ(^^♪
nikoniko

nikonikoの感想・評価

2.1
食事を通してそれぞれの日常が描かれている。淡々と進んでいくストーリーはすきですが、もう少し突っ込んでほしかったかな、と個人的には思った。
思ったよりも食事シーン軽めだった。

それぞれの関係とか話の内容とか、言い切ってしまわず含みを持たせて観る側に委ねる感じ、悪くなかった。
ただ個人的には後ほんの少しだけ、半歩先くらいまで観たかったな。
Ganchan

Ganchanの感想・評価

2.9
色んな人の日常が
淡々と描かれてる系映画

邦題が
朝食、昼食、そして夕食
だから
もっとたくさん美味しそうな
ご飯を観れるのかなっておもった
見たかった

美味しそうなものは
たくさん出てくるけど
しっかり映してないので
よく分からないのが残念
のんchan

のんchanの感想・評価

4.2
ん〜これは観てよかった、大好き💕
4回訪ねたスペイン🇪🇸の料理🥘🥓🦐🐟が懐かしく食べたくなった🤤

原題『18comidas』(18の食事/料理)
スペイン巡礼の地であり、世界遺産としても名高いサンティアゴ・デ・コンポステラの街が舞台。

ストリートミュージシャンのギターで始まる朝🌞
とある1日の朝食、昼食、夕食が3部仕立てになっていて、友人同士、従兄弟同士、恋人同士、独身男、老夫婦、ゲイカップル、夫婦と息子、父子、姉妹など、様々な組み合わせで多くの人々が登場する。彼らのその日1日の食事を通して人生を覗き見する感じ🙂

主人公は特に定めていなく、それぞれ1人1人とも言える。各自の視点で映し出される食事。観るものを同調させたり、想像を膨らませながら、それぞれのその日の3度の食事🍽が上手い具合いに編集されて、誰かと誰かが繋がっていたりする。ほとんど同時並行で展開していくのが新鮮💫

俳優たちは舞台経験の豊富な芸達者ばかり。その中でも製作、音楽を担当し、ストリートミュージシャン、エドゥに扮したルイス・トサルと、彼を昼食に誘う子持ち主婦ソルを演じているエスペランサ・ペドレーニョの演技は惹きつけられます。
ソルは以前付き合っていたエドゥを捨てて結婚し息子がいる。それなのに今の生活に不満があり、1週間エドゥの夢を見続けたことで、10年振りに昼食に誘い手料理でもてなす。男と女の生理の違いや心理の綾を見事に演じている。

50年以上も連れ添っている感じの老夫婦は一言も発しないけれど、黙々と質素な3食を口にしている。返って生きることを感じさせる。

ベージュの質の良い皮のジャケットを着て、お洒落な眼鏡を掛けている初老のイケオジが、レストランで娘のような美女から別れを切り出されて涙する😢その俳優さん、素敵だった💕


人間は食べて、生きる。どんな事が起きても食事を摂らねばならない。楽しくても苦しくても何かを口にしなくてはならない。食事や料理が人生の基準と言っても言い過ぎでは無いだろう。それはときに甘かったり、ほろ苦かったり、悩みがあれば味を感じない時もあるかも知れない。出来る事なら美味しく食べたい😋
人生の悲喜交々がスペインの食事を通して描かれていました✨


※ただし、スペイン料理の映画ではなく、普通の人々の何気ない1日の食事と人間模様の作品なので、料理に拘ってはおりません❗️
ramona

ramonaの感想・評価

5.0
個人的な経験に基づくトラウマのために白人スキンヘッド男性が苦手なことを差し引いても、良かった。この風景が日常な人たちがいる、それを垣間見られるだけでこの映画は価値があると思う。前世はスペイン語話者だったのでは、と思うくらい、スペイン語が体に心地よく流れてくる。
人々の日常を食を通じて展開していく作品。派手さはないけど心地よい雰囲気で何も考えずに観るにはちょうどよかった。
チョリソーを裸で売ろうとしたり、唐突な蟹とかわけわからなかったけど笑

いろんな話があったけど、ゲイカップルの話が途中から我慢大会みたいな感じでおもしろかった。
みっち

みっちの感想・評価

3.5
結構好きな感じの作品。言ってしまえば人々の日常を描いてるだけなんだけど、そこに面白さがあるんだよなあ。そして何よりスペイン語が心地よく聞こえる。

ラウラが断ってるの2回目くらいで気付けよ(笑)とか、盗んだチョリソを何回も人に売りつけるなよ(笑)とかツッコミどころ満載。スペイン人は陽気で楽しいな。
まいこ

まいこの感想・評価

1.0
スペインガリシア地方を舞台に、三食にまつわる物語を描くドラマ。朝、昼、晩の食事をめぐるさまざまな人々の人生を紹介する。家族や恋人たち、ゲイのカップルや見知らぬ者同士の奇想天外で小粋なストーリーに引き寄せられる。

老人たちの食事が一番印象に残る。人生を達観したような貫禄がぷんぷん。何の変哲もない毎日の暮らしを引きでみたら、個人的イベント多発だった件について。人生と食事と毎日の日々なんて繋がり考えたら、とりあえず生ハムの原木欲しくなっちゃった。
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