SUCK サック/ヴァンパイア・サックの作品情報・感想・評価

「SUCK サック/ヴァンパイア・サック」に投稿された感想・評価

あきわ

あきわの感想・評価

2.7
B級感あふれる演出が多いが、ちょいちょい大物ロックスターが現れる謎コメディ!
ベースの女の子のヴァンパイアメイクとイかした衣装を見るだけでも一見の価値あり!
8bit

8bitの感想・評価

3.6
ヴァンパイアとロックって相性が抜群だと思う。
ベーシストの女の子、ヴァンパイアメイクが似合ってるし、綺麗だしカッコイイ!
やっぱベーシストは女の子だよ!というベース女子好きにはたまりませんでした。

監督・脚本・主演をつとめたロブ・ステファニュークはロックが大好きなのでしょう。
イギー・ポップ、アリス・クーパー、モービー、ヘンリー・ロリンズなどのミュージシャンを多数出演させたり、ロックの名盤ジャケを再現してみたり、ロバート・ジョンソンのクロスロードネタを絡めたりと、ロック絡みの小ネタが満載でした。
当時渋谷シアターNでやってましたけど、あの場所が非常に似合うロック×ヴァンパイアの融合映画!!

売れないロックバンドが次々とヴァンパイアになる事でキャラ性と音楽性がウケ始め成り上がっていくという、なかなかイカれた映画!ホラー要素は全くなくてむしろコメディ要素強め。

曲もUKロックに近い感じがしてなかなかカッコいいと思いました!!

このヴァンパイアを追うハンターが時計じかけのアレックスことマルコム・マクダウェル!!片目眼帯姿が超絶カッコいい!

他にもイギー・ポップやアリス・クーパーなどが脇役で登場し音楽ファンには堪らない作品ではないでしょうか?

僕はフジロックでイギー・ポップよりもビョークのステージを選んだ人間ですので彼らにそこまで思い入れはありませんが、とりあえず豪華なのは間違いありません。
amok

amokの感想・評価

3.8
悪魔に魂を売り、一夜にしてギターテクニックと名声を手に入れた伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソン。
ロックファンなら誰もが知るこの「クロスロード」の伝説をモチーフに創られた映画です。
ただし、悪魔がヴァンパイアになっています。


ビートルズの「Abbey Road」
ストーンズの「Beggars Banquet」
フーの「The Kids Are Alright」
T・レックスの「Electric Warrior」
などのジャケットデザインや、

オジー・オズボーンの生肉を投げつけるパフォーマンス(日本だとスターリンが臓物を投げてくる)
オアシス、リアム・ギャラガーの手を後ろに組んで歌う佇まい
などなど、ロックのオマージュがあちらこちらに散りばめられています。

さらに、
イギー・ポップ
アリス・クーパー
ヘンリー・ロリンズ
モービー
ら、レジェンド達ががっつり俳優として出演。

そして、映画史に残るロックキャラクター『時計じかけのオレンジ』のアレックスを演じたマルコム・マクダウェルもバンパイアハンターとして出演してます。


チープなB級感ながら、『ロッキー・ホラー・ショー』や『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』を感じさせる世界観を創り上げていて、ロックファンは心を掴まれてしまうのではないでしょうか。

観る前はたいして期待していませんでしたが、なかなか面白かったです(・Д・)ノ


PS. ドラッグは「ダメ。ゼッタイ。」
この映画のラストシーンが証明しているように、一度味わってしまったらもう抜け出すことはできません。
kaoripeace

kaoripeaceの感想・評価

3.7
洋楽好きにはたまらん一作。
ゆるい。
そのゆるいはずしがまたたまらん。

イマイチパッとしないバンド。
ベースがヴァンパイアになった途端に人気が出始め、次々バンドメンバーがヴァンパイア化していく。
ヴァンパイアがまた良い具合にキモいんだ。
それをアーティストが演じてるって最高やないか。
イギー・ポップやMobyが普通に演技してるのもちょっと笑える。


一番のお気に入りはミニチュアの車が走るシーン。
かわいいことしよるやんけ。

めっけもんの一作でした。
Nekubo

Nekuboの感想・評価

2.5
洋楽ロック界のアーティストが多数出演するヴァンパイア映画。売れないインディーズバンドの紅一点であるヒロインがヴァンパイアに咬まれ、ヴァンパイアになってしまうところから物語が始まる。基本的にはヴァンパイア化したヒロインを連れたバンドメンバーの珍道中みたいな話。

面白いかというと、自分はあまりハマれなかった。洋楽アーティストを知っていればもっと楽しめたのではないかな。唯一、MOBYは好きでよくアルバムを買っていたので彼が出てきた時は楽しかったからね。

マルコム・マクダウェルのヴァンパイア・ハンターだけが唯一映画として面白い要素だったかな。
あける

あけるの感想・評価

3.2
やっと借りれたー!いつ知ったのか忘れたけどなぜか観たかったやつ。


あっぶなーい
もし高校生のときに観てたら結構ハマっちゃってただろうなってテイストのやつだった、、、ゴスゴスしている見た目が色々と。
しかしイギーポップくらいしか分からなかった。

1時間10分経ってからが特に面白い。
むしろここからの話をメインにしてほしかったくらい( ̄▽ ̄)

ヴァンパイアがストローを刺して首から血を飲むって画は最高に良かったです。
hi1oaki

hi1oakiの感想・評価

3.0
イギー・ポップやアリス・クーパー、ヘンリー・ロリンズ等が出演するヴァンパイアのロックバンド映画! …というと、相当期待してしまいますが、まぁそんなに盛り上がる感じじゃなかったです。この面子で監督がロブ・ゾンビとかならねー。
それでもヴァンパイアハンターの名前が“エディ”・ヴァン・ヘルシングだったり、MOBYが“ステーキ”ってメタルバンドの“ビーフ”って名前のボーカリストだったりっつうヒジョーに伝わりづらい小ネタは面白いんですが…
いかんせんバンド映画として曲がイマイチなのが残念。楽曲の良さで押し切ってくれればいい作品になったと思うんだけどねー。
Akimasa

Akimasaの感想・評価

2.8
眠たくなってきます☻眠気で、内容も、はいってこず、あんまし、覚えてない。
原題:SUCK


あまりのつまらなさに寝てしまった。
プロモで留まっておけば良いものを羽ばたきすぎてこんな映画が出来上がってしまった感じ。
本編の随所にプロモチックな見せかたが挿入されている。
もちろん歌も入っている。
まあ、ヴァンパイアの文字に気を取られて観てしまった物なので自分の失態です♪
ヴァンパイアのメイクは白塗り+カラーコンタクト。
女性のジェニファーは唇の周囲を赤黒い色でキレイニになぞっているので口の部分だけが浮かび上がっていておかしい。
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