このレビューはネタバレを含みます
彼の死を誰もが悲しまない。
死体を見せるアングルに唸。
死体の靴裏から少年の容姿。
裏で奏でられる異な楽曲が
まるで喜劇のような軽妙さ。
誰もが警察に通報しない謎。
誰もが自責から隠蔽に走る。…
『 ハリーが死んだ。この死体、どうする?』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品30本目
『ハリーの災難』
シャーリー・マクレーン、スクリーンデビュー作。
ヒッチコックらしいサスペンスかと思いき…
個人的に初めて見る有名作品シリーズ。
ヒッチコックの中では特に有名とは言えないかもしれないが、まあ古典的名作みたいに言われているから良しとしよう。
で、感想だけど、正直何が楽しいのか最後まで分から…
サスペンスの技法を使ったドタバタコメディって感じだろうか。
今まで見たヒッチコック作品の中では下の方になるけど別に悪い作品でもない。
主要人物の誰一人としてハリーに良心を示さないのが笑えると言う…
@テレビ
好きなジャンルなんだけど、いまいちノれなかった。
翻訳で省略されてしまったのかもしれないけど、物語開始時点での4人の関係性(完全に初対面なのか、顔は知ってるくらいの感じなのか)がよくわか…