サスペンスの技法を使ったドタバタコメディって感じだろうか。
今まで見たヒッチコック作品の中では下の方になるけど別に悪い作品でもない。
主要人物の誰一人としてハリーに良心を示さないのが笑えると言う…
@テレビ
好きなジャンルなんだけど、いまいちノれなかった。
翻訳で省略されてしまったのかもしれないけど、物語開始時点での4人の関係性(完全に初対面なのか、顔は知ってるくらいの感じなのか)がよくわか…
ヒッチコック作品にこんなコメディ的な作品があったことを初めて知りました。得意のサスペンス調の展開や音楽を期待させながらも何度も死体を埋めたり掘り起こしたりと、ドタバタぶりが描かれ、最後はハッピーエン…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
男の死体を見つけた大人たちが、保身のために、埋めたり掘り起こしたり。
死体を見てもさほど驚かないのは、昔だから?
死体を死体とも思わない扱いでコミカルに見せるため?
ある意味ファンタジー。
結局掘り…
※ヒッチコック劇場テイスト コメディであることの意味
白黒テレビでヒッチコック劇場、その後オーソンウェルズ劇場を見ていた時は本当に恐くて、深夜に親に隠れて14型の荒いモノクロ画面と、今になって分かっ…