ワンダー・ボーイズの作品情報・感想・評価

「ワンダー・ボーイズ」に投稿された感想・評価

Riku

Rikuの感想・評価

3.6
スランプ中の大学教授とその生徒、そして編集者の3人の男たちが繰り広げる ドタバタな人間ドラマ。

まず キャストがやべぇわ!豪華すぎ✨✨
ロバート・ダウニーjrは最初誰だかわかんなかった^^; 若すぎて笑
くたびれた教授を演じた マイケル・ダグラスの 哀愁漂う演技は、味が出ててGoodでした👏

人生のスランプや 物事が上手くいかない不条理な世の中、そしてコンプレックスなど、、そういうことをシリアスに描きながらも自己憐憫にならない良い映画でした!

主題歌になった ボブ・ディランの曲は、文句無しに最高でした^ ^👌
漫画とか小説とかを作る過程でキャラクターが勝手に動いてくれるって話を聞くけど、映画の登場人物(犬も含む)がまさにそんな感じ!

一癖、二癖あるやつらが自由に勝手に動いた結果こんな変な話できましたよーって

その分歪だし、引っかかるけど、他にない魅力がある
役者も豪華だし、個人的にはおすすめしたい!
犬

犬の感想・評価

3.5
マリリン・モンロー

大学教授で作家のグラディは、天才作家だったが、7年前に書き始めた新作の結末が書けずにいた
そんな彼は、妻にも家出され、愛人には妊娠を告げられる
そんな折、何故か拳銃を手にしている教え子のジェームズと出くわし……

不思議な話

ラストは何か良い
雰囲気も良かったです

独特な笑い

キャストは演技派が揃っており、楽しめました

ワンちゃん、、
TaeTae

TaeTaeの感想・評価

3.3
書けない作家(マイケル・ダグラス)を慕う学生(トビー・マグワイア)が周りを振り回す数日間を、ちょっと風変わりなテイストで描いている。面白くもあり退屈でもあるw
nosonoka

nosonokaの感想・評価

1.8
小説家の奇なる日常映画
泣けるわけでもないし笑えるわけでもない緩すぎもしないけど締まりすぎてもない
説明的なシーンが多くて映像的な面白味が少ない
不倫の女も容姿端麗の女学生も鬱で虚言癖の青年もとぼけた編集者もなんかわちゃわちゃ関わってくるけどなにも心につっかかりなく時が経つ
ベストセラー後スランプに陥ったラリった作家に、家族に恵まれず少し変わっている繊細な青年、なんだかいい素材が揃ってるのに料理の仕方を間違えて個々の良さが出てない感じ
ケイティ・ホームズがあどけなくて可愛い、赤いブーツはなんだったのか
これは記憶に残らない
カマ

カマの感想・評価

4.2
ダウニーJr.とトビーマグワイアがくっついたり、それがトロピックサンダーでネタになってたり。みんなそれぞれいきあたりばったりで必死にやって、最後はあーってなる。

雨のシーンが多くて好き。
yadakor

yadakorの感想・評価

2.0
サイコパス系天才少年、回りくどいジョークたっぷりのナレーション、ヒステリックババアで役満あざっすって感じ
時代設定も不明、80年代くらい?
しかし最近はカラー映画というだけで脳みそがありがたがるようになってしまったようだ
字幕版を先に見たんだけど、なんとも言えない独特な翻訳だった。翻訳者のクセが強いんだなって思ったけど、吹替え版も同じような感じだった。
トリップ先生を筆頭に、なんだかすごーく妙な人ばっかり。物語の展開もまるで読めなかった。原作がとても気になる。難しそうだけど。

犬のポーに噛まれるところとか、クラブツリーがサンクに乗って暴走するところとか、ほんとに妙な感じ。テンポがおかしい。でも好き。

へんなガウン姿のマイケルダグラス、今までずっと危険な情事の印象が強くて嫌いだったんだけど、あのショボくれた姿を見て大好きになった。危険な情事も今見ると結構いいけど。
トビーはこの頃が絶頂期だったなぁ。ほんと神童だよ。ケイティもカウボーイブーツが似合って超かわいい。

マリリンモンローのジャケットも素敵だった。クローゼットの中にずっと吊るされているより、誰かの小さな肩を包んでこそだね。

ジェームズブラウン髪形クラブ会員(笑。あんな風に知らない人を観察するの、楽しそう。
たばた

たばたの感想・評価

4.8
好きなアメリカ映画の典型。
ちょっと奇妙で不器用な人たちが繰り広げる素敵な物語、みたいな。
でもここまで好きになれるものはなかなかない。とにかくキャスティングが完璧。
トビーマグワイア観たさで観たのよ。
ところどころ寝てたのよ。
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