ハリーの災難に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ハリーの災難』に投稿された感想・評価

Fun
3.2

ヒッチコックらしいブラックユーモアで何回も笑わせてもらった
登場人物が全員身勝手で誰もそれを気にしていないのがまた苦笑させられる
ドクターはまだまともではあるけど、一般的な常識人なら通報するよね〜(…

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ハリーが生前、嫌な奴だったことはなんとなく分かるけど、埋められたり掘り起こされたり、死体の扱いがあまりにもぞんざいなので同情してしまった。
3.8
 映像がすごく綺麗

サスペンスじゃないコメディ

シャーリー・マクレーンがチャーミング

んーーー  ここまで
tokes
3.7

1955年全米公開、監督は「サスペンスの巨匠」アルフレッド・ヒッチコック。

本作は、「裏窓」(1954)と「泥棒成金」(1955)の間に製作された作品で、監督が「商業的なプレッシャー」から解放され…

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ブラックユーモア?ブラックコメディ?とでも言うのでしょうか?
ハリーは死んでる人なのですが、その死体を次々と登場人物が見つけていくのですが、深刻さが感じられない。
紅葉が美しいので、そこに置かれた死…

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3.5
死体をこねくり回して遊ぶ感じが、ブニュエル映画並みにシュールだった。
謎に自然の景色が綺麗なところもブニュエルみを感じる。

クレジットタイトルのソール・スタインバーグの絵が可愛い。           
この作品の登場人物の中では画家のサムが1番好きだった。   
個人的にジェニファーとサムが接吻を交わすシーンにハエも登…

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好きですね。
シャーリー・マクレーンの演技の良さと紅葉の撮り方の上手さは素晴らしかったですね。ただ一番の問題はこの映画のユーモアが余り無く、ちょっと馬鹿馬鹿しく見えてしまう点ですね。

ヒッチコックのブラックユーモアのあるコメディ、

森🌲の中に横たわるハリーの死体。少年👦アニーが発見して驚いて家に帰る。元船長のワイルズはウサギ狩りをしており、間違えてハリーを殺してしまったと思う。…

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ヒッチコック は大好きですが、この映画は退屈でした。私的にはハズレ、とくに前半。

もっと晩年に作られた映画かと思っていましたが、脂がのりきっている頃の作品なんですね。

シャーリー・マクレーン以外…

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