久しぶりのヒッチコック。
サスペンスというより、コメディ要素が強い作品。登場人物のキャラクター作りがうまい。
ハリーと呼ばれる男の死体をめぐって繰り広げられるドタバタ劇。たった1日なのに忙しく、ハ…
オーブンレンジのスケッチが可愛い
リマスター版なのかめちゃめちゃ映像綺麗
ニワトコ酒
ワンダフルスリープ
宣伝もしてないのに人が絶えない
42歳には見えない
死体の絵を描く
森の紅葉が綺麗
アーニー…
このレビューはネタバレを含みます
ヒッチコックのなんか面白そうなやつ!と思って。
とにかくハリーが可哀想。可哀想って言葉じゃ足りないぐらい可哀想。
一体誰がハリーをコロしたの!?っていう話なんだけど、取り巻く人物達が、「人のココロ…
好み 2.3/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.4/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか、端折りすぎてないか
セット 0.3/0.5
脚本 0.4…
誰も死体に動揺してなくて草
細かな伏線もきいていて軽妙で、なんだか舞台劇を見てるようだった
秋の風景も素敵だし、だんだん連帯感できていくご近所ミステリー楽しい
あの画家の絵わたしも良いなーと思って…
多くのヒッチコック作品においてユーモアは欠かせない要素だったけれど、本作はそちらに全振りした佳作である。死んだハリーに対して自分が殺したのかも知れない三人が誰ひとり同情や後悔を寄せていなくてどこかあ…
>>続きを読む中学生の頃、淀川長治さんの日曜洋画劇場でヒッチコック特集が毎年ありました。
裏窓、知り過ぎていた男、めまい、そしてこのハリーの災難の4本のセットだったような。
その中でのどかでとぼけたブラックユーモ…
「そりゃ災難だ」
1つの死体を巡り物事が巻き起こる作品
中盤まではハリーというより、男2人の災難かと思っていたが、終盤にかけてタイトル通りの展開になっていた。
◆1つの死体を巡り様々な憶測と行…