ヘンリー・フールの作品情報・感想・評価

『ヘンリー・フール』に投稿された感想・評価

4.0

ヘンリーフール、お前か って言いたくなる
滑走路と何処へ向かうのかわからない足取りには、汚れた血がよぎった
トラストミーの後に観たからか、こっちでは君がそれやんのかいって突っ込みたくなる所作や発言が…

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3.5

はるか昔、『シンプルメン』は観たが(中身覚えてないけど好きだった気がする)本作はなんだろう、良くも悪くもで「俗で荒っぽいジャームッシュ」みたいな?ヌーベルヴァーグっぽさも感じる。味わいはあるのだが、…

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nu
-

記憶にあるこれまでに観た映画のうち、ヘンリー・フールが一番の負け犬だ。自分のモラルからしたらアウトな行動は繰り返すし、自惚れが過ぎるけど、そんな嫌悪感を吹き飛ばすぐらい終わり方が最高だった。弱さを包…

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終盤のバーでサイモンを馬鹿にするヤツにヘンリーがキレるところがめっちゃ良い。あの母娘のための行動も含めて、前科者だしめちゃくちゃなヤツなんだけど、ヘンリーにはヘンリーなりの正義感があるところが人間ら…

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sho
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ハル・ハートリー流の作家論。乱雑に書き殴った落書きで、ノーベル文学賞を取ってしまったサイモンとグリム家に絶大な悪影響を及ぼしてしまったヘンリー・フールの数奇な友情物語。

廃棄部処理場で働くサイモン…

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Taul
3.0

『ヘンリー・フール』ハル・ハートリー中期の作品。やや長尺になり、社会構造をよりシリアスに語る群像劇的な描写が増えている。NYの鬱屈を抱えた若者たちの状況で、政治的な意図も感じられるスパイク・リーの影…

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歌代
4.4

ハル・ハートリーの日本窓口としても活動されている映画ライター村山章さんにお誘いいただき『夜中のクロスレビュー』4月号ハル・ハートリー特集に寄稿してます!
ハートリーを観たことない若者枠で新作『トゥ・…

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kotan
4.5
このレビューはネタバレを含みます
走る映画ってなんでこんなに良い?だんだん走ることがなくなるからなのか、人目を気にせず感情のままに行動できる人間を羨ましく思うんだろうか、みっともなくてかっこいい
56/2026 ユーロスペース
ハルハートリー特集3本目、
この作品もキャラが全員魅力的、
ノーベル文学賞までいったのは笑えた、

やっぱりハル・ハートリー作品は面白い。
変人たちが笑わせてくれて、たまに引いちゃうような言動もあるけど、ふいにちょっとジーンと来たり。
なんだかんだどのシーンも印象に残るのは、監督の手腕かと。

今…

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