やっぱりハル・ハートリー作品は面白い。
変人たちが笑わせてくれて、たまに引いちゃうような言動もあるけど、ふいにちょっとジーンと来たり。
なんだかんだどのシーンも印象に残るのは、監督の手腕かと。
今…
13歳の少女を犯して7年服役した
作家ワナビーの男が、
新たな住まいの家主の息子である
冴えないごみ収集人の詩才を見出して
校正やアドバイスをし、
家主の心を病んでいる女性とヤり、
家主娘とヤって孕…
オフビート。
ヘンリー・フールは師匠の方。
だめだめ男だけど、サイモンの才能を引き出した実力者。人と違う感覚があるからこそ見い出せたのかな。
まさかの三部作(ヘンリー・フールは一作目)みたいだか…
再見。詩と、詩人と、それらを取り巻く世界を映画という言語を使ってひたすら「考えている」作品。不思議とずっと見ていられる。さいごサイモンに「走れ」と念じられたヘンリー・フールの向かっている方向が明らか…
>>続きを読む初っ端から面白すぎてびっくりした。
終始サイモンの表情がツボ。
ラストのビノシュ走り最高。
物語はヨアキム・トリアーの『リプライズ』と似てる。
こっちの方が先だけど。
お揃いのノート買えるの需要わか…
数年前大ハマりしたハル・ハートリー監督特集、駆けつけない訳にはいかない。このヘンテコさとオフビート感、やはり唯一無二の作家だと思う。計画したことは何一つ上手くいかず、偶然に運ばれてゆく人々が痛々し…
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