夜更けに綴る
言葉の軽やかさ
太陽の光に透かせば
燃えて滲む
重たい
紙切れ一枚の
行方
捨て方も知らない
嵩張って
いつか埋もれる
空っぽの中
心地いい窒息
宛名を
今さら書こうとして
何も憶…
ジャネット・フレイムさんというニュージーランドの詩人の伝記映画。
感受性が強く繊細な彼女のストーリーは、詩のように行間を読むことを求められる感じ。説明は少なく彼女の表情などで感じ取る作品。
子ど…
好きな事を仕事にする事と
やりたい事を仕事にする事と
やり続けたい事を仕事にする事についての映画
詩が好き(感覚)
好きな詩を書きたい(単発的な事)
詩を書きづづけたい(継続的な事)
一期なの…
実在の人物の評伝劇なのかな? ちと題材の人物についてはまったく知らなかったのだけど、とてもリアルな人生の活写に感銘を受けました
大変劇的な部分もあるのですが、それだけではなく、人生の様々な場面を非常…
嫌われ松子の娘みたいな話
天使が人間に重ねられる時は孤独
権威的な男性が彼女を精神病とみなす
長きにわたる強制的な入院生活の内に性別を失うような感覚に陥る
原子爆弾が落ちた日に、彼女の周りの女子学…
ジェーン・カンピオン監督『エンジェル・アット・マイ・テーブル 2K レストア』(1990)
内的に沈み込んだ静かな領域でしたためるものー
精神疾患と文学のつながりがひとりの女性の人生を通して示さ…