すべてが狂ってるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『すべてが狂ってる』に投稿された感想・評価

あの鈴木清順も若い頃はこんなの撮ってたんだ、という日活ヌーベルバーグとでも呼べる青春活劇。
ゴダールの「勝手にしやがれ」にでも触発されたかと思いきや、どちらも同じ1960年作品。でも当時の日本ならこ…

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意表を突くカメラワークが心地いい
禰津良子という女優さんを初めて知ったんですけどすんごい美人
Coleman Hawkins
3.8

日活ヌーベルバーグとも言わんばかりに清順鈴木がこんなの撮ってたんだ的なやつ
ロケ撮影が多いので当時のJAPANの情景が眺めれてよかったですよね
坂本九がロックでワイルドな歌手出演してるのも貴重な気が…

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Yuhi
-
松竹での革新と同じくして、日活の鈴木清順もこの時期にはすでに新たな形式と物語を映画に付与している。

鈴木清順も、太陽族もどき映画を撮っていたのか……という思いにさせられる1本。

ファーストシーンは一瞬期待させられるが、それはつかみにしか過ぎない。本編は太陽族映画の亜流である「現代の不良少年達の素…

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3.8

“女をあされ!
狂乱の青春遊びに歓喜する現代の野獣族!!”

ポスターに書かれていたキャッチコピー。過激…

清順映画の中でも特にヌーヴェルヴァーグ感が強い。

モノクロ映画に手持ちカメラによる独特…

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川地氏扮するジロウが、終始もやもやジタバタしている映画
倫理観おかしかったり、刹那的だったり、でも母には純潔を求めたりする
振り回される禰津良子扮するトシミがいじらしくて…だから、あのラストは許せん…

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3.7
動線に合わせて完璧に動くカメラや綺麗なアクション繋ぎを見たかと思えば、大胆なクロースアップやアクションの省略、ヌーヴェルヴァーグを思わせるロケ撮影。堅実でありながら多彩。
緊迫したシーンなのに後ろでジャズが流れててオシャレだった 思ったほど狂ってなかった

もしこの映画を語るときに「新人時代の吉永小百合がチョイ役で出ている作品だ」などと説明する人間がいたとしたら、おそらくその人間はこの映画のフィルムのひとコマも"観る"ことができていない。この映画は、何…

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