チャップリンのエスカレーターの作品情報・感想・評価

「チャップリンのエスカレーター」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.5
チャップリンの作品に「エスカレーター」「エレベーター」が加わり…♪
本当に楽しい〜(笑)…クスクス、クスクス…(笑)

所々の「小ネタ」も…「凄いな〜」と…クスクス…(笑)…計算されて…いるのよね…♡

「エスカレーター」のシーン…は…クスクスから、ケラケラ、ゲラゲラに…(笑)
…昇って降りての繰り返しでも…シーン毎にチャップリンの動きが違うから…(笑)

本当に「凄い ‼︎」…♡

今夜も…笑わせて貰ったよ〜☆
ありがとう、チャップリン…(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆

…眼精疲労、白内障…(歳だ…(笑))
映画鑑賞を休憩しなさい…と言われているのに…
我慢出来なくて…(笑)
観ちゃった…(笑)
(…目が痛いから…今日はおしまい…汗…
長編作品…観たい〜う〜〜〜〜涙)

原題で…♪

このレビューはネタバレを含みます

チャップリンのエスカレーター



1916年、ミューチュアル社第1回作品。
監督チャールズチャップリン。


チャップリン初期を見るシリーズ。
今回は「原題、the floor worker」
shop floor workerで現場作業員だそうです、辞書より。

ちなみにビデオ化の際「チャップリンの替え玉」で発売。蛇足ですが、私が高校時かな?書店のはしっこでみつけたパワースポーツ産のビデオを初めてかったチャップリンVHSがこれ。3000円くらいだったかなあ。

調べると他邦題「エスカレーター」「デパート成金」で上映されていた模様。

今回舞台は、デパート。

チャーリーは、ふらふら大迷惑お客さん。勝手に歯を磨いたり、商品を乱暴に扱いやりたい放題。

替え玉、だけにチャップリンと瓜二つの方登場。ひげ、山高帽子、格好そっくり。その方、ロイドベーコン。チャーリーに「入れかわってくれ!」と頼みます。

この似たもの、替え玉設定は、中編「のらくろ」の貧乏人・金持ちチャーリーに受け継がれます。

ロイドベーコンは、デパートのお金を盗もうとする従業員。ちなみに、この出演しているロイドベーコン、のち監督になりベティディビス作品等々立派な監督さんになってます。びっくり!

この物語ほとんど出る人悪人ばかり。
お客は万引きしまくり(笑)

物語もゆっくりすすみ20分弱ですが、安定したおもしろさがある。初期の支離滅裂はなくなり、少しづつ積み上げていく感じがみうけられる。

チャーリーは、いつの間にお客からフロワーワーカーに替え玉犯罪入社。靴みがいたり、ちょっかいだしたりします。

靴売り場の感じは「チャップリンの道具方」でもありますね。今回は動く梯子に乗り、踊りながら、すべりながら蹴りをいれてます(笑)

今回の道具ギャグは、エスカレーターと冷水機のような水飲み機械があり。
このエスカレーター、デパートは、「モダンタイムス」でまるまるギャグ再リメイクされる。

ラストのエスカレーター追いかけっこも「モダンタイムス」へ進化。
水のみ機械は、のちの「チャップリンの霊泉」とか18番の酔っ払い芸につながる。

エドナパービアンスは、事務方。

あとエレベーターが、さり気なくでますが、これも「給料日」の最初の建設現場の昼食シーンにギャグ進化します。

ラストは全く収集つかず。

チャーリーが、沢山のお金を見て、つかんで、お金は素晴らしい踊りから、金が詰まったカバンにダイブする
この場面だけつかわれたCMがありました、エーザイの薬のコマーシャルで使われました。

この頃は、中、長編にまんまギャグが使われていきますね。この設定まんま「モダンタイムス」のポーレットゴダートとのランデブー場所に生きていきます。ギャグは、ねりあげられてます。

いやあオモロかったです。

さて
チャップリンの替え玉デパート店員
チャップリンのエスカレーター

ぜひぜひ
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

2.5
ちょうど100年前の映画。映画にエスカレーターが初めて登場する作品だそうです。勿論パブリックドメインなのでyoutube等で鑑賞可能。

チャップリンのエスカレーターは別邦題であり、実際は『チャップリンの替玉』だそうな。そのタイトル通りチャップリンのそっくりさんが出てきますが、格好は似てますが実際はあまり似ていない。

それよりもやはりエスカレーターが印象的でした。エスカレーターを逆走する姿はドリフを彷彿しましたし、またドリフもこれを参考にしてるのかなと思ったりも。まあ爆笑には失礼ながら程遠いですが、微笑ましい限りだと思います。
チャップリンの作品って本当に多いですね!さすが喜劇王と言われているだけの事はあります。いつしか全て鑑賞してみたいですね。幸いにも今はyoutubeなどでパブリックドメインとして気軽に観れるのが有難いところです。
成田007

成田007の感想・評価

3.5
モダンタイムスや黄金狂を見てからチャップリンにハマってしまいました。
今作の『チャップリンのエスカレーター』は原題が『The Floorwalker』。
意味はデパートなどの売り場監督。今作ではチャップリンは売り場監督に
ひょんなことからなってしまう。

約100年も前に公開されたとは思えないくらいに、今でも理解できる
コミカルな動きや展開。そして、チャップリン映画でお馴染みの追い
かけっこ。邦題のエスカレーターは追いかけっこの時に大活躍してい
ます。

チャップリンは生涯に80本以上の映画を製作したそうです。
すべてを観るとしたらまだ3本。道のりは長い。