マニトウの作品情報・感想・評価

「マニトウ」に投稿された感想・評価

実際に「付」いてる悪魔憑き映画。
同業者同士の対決になるくだりとか、科学(医療関係者・精密機器)とオカルトの協力プレーが熱かった。
ラスボス戦で唐突にSFバトルおっ始めるのは流石に笑う。

このレビューはネタバレを含みます

インディアン呪術師の亡霊と超能力バトル。病院が凍らされたりするけど機械の霊を愛の力で引き寄せてラブビームで滅殺ですよ。
平凡な女子にインディアンの悪霊が取り憑いて背中から出産して祈祷師が悪魔祓いすると部屋が宇宙空間になってて手から波動を発射するってかなりぶっ飛んだオカルト映画。物凄く印象に残ってる。色んな所に宿る八百万の神々みたいなマニトゥ!名作です。
Moomoooo

Moomooooの感想・評価

2.4
2017後期77本目
授業にて
爆笑してたw🤣

さぁー闘うぞー
「カンカンカンカン…」
おいwwwww
「いくぞっー機械の霊だ!」
「そういや白人のやつやから意味ないわ」
気づけよwwwwwww
のりと

のりとの感想・評価

3.1
途中までエクソシスト系のオカルトホラーだったはずなのに、着ぐるみのトカゲが登場してから訳がわからなくなっていって、最終的にスターウォーズになる展開が笑える
hideharu

hideharuの感想・評価

2.7
DVDで鑑賞。

子供の頃にテレビの洋画劇場で放映された時には怖くてみれなかった。背中のコブから手が突き出てるがメチャクチャ怖かった。

初めて見たのはDVDで。
その頃には免疫も付いてたから全然怖いとも思わなかったしホラー大好きになってたし。

これも一応、豪華キャストだよね。地味だけど。そしてマニトウ撮影後、次回作の準備でヘリコプター事故で監督のウィリアムガードラーは死亡、それをマニトウの呪いで死んだと宣伝に使われた。多少はその宣伝も効果があったようで監督も本望だろう。

クライマックスのインディアンの悪霊vs精霊はまるでマンガで怖いどころか笑える。
これはまさしくリメイク向きの企画と思う。是非とも最新のCG技術を駆使して映画化してもらいたいものである。

映画が終了してエンドロールの始まる前に東京に住む少年の背中にもコブが発見されたみたいなのが字幕で出るがそんな話は聞いたことがない。
リョウ

リョウの感想・評価

3.0
女性に古代インディアンの悪霊が取りついて云々…なホラー映画。首の後ろからメリメリと皮を突き破って悪霊が産まれてくるシーンは気持ち悪い。でも悪霊さんの肌の質感とか、作り物感が溢れていて何だか愛らしくもある…
ラストバトルが激アツだわ〜。宇宙だわ…。理解できない展開の連続。まあ別に理解する必要も無いですね。面白かったです
ちょっと良い話みたいな終わり方にしてくるのが非常にムカつく!笑
DjKokiAbe

DjKokiAbeの感想・評価

4.7
THE MANITOU
1978年 アメリカ映画
日本公開:1978年4月15日
音楽は何とラロ・シフリンだったのか!

小学生の頃、サスペリアと同時期に観てトラウマになるくらい怖かったオカルト・ホラー大作
万物に宿る精霊<マニトウ>と古代インディアンの悪霊、そしてもはやSF映画の域に達しているクライマックス――動物パニック『グリズリー』や『アニマル大戦争』で知られながらも、30歳の若さで急逝したウィリアム・ガードラー監督の遺作らしいです
とにかく「 パナ、ウィチィ、サリトウ」って呪文のような呻き声が未だに耳に残っています

以下プレスの説明より

カレンの首の後にできた奇妙な腫瘍。時々動くというその腫瘍はまるで胎児のようだった。昔の恋人である占い師のハリーは彼女の相談にのるが、カレンが寝言でつぶやいた奇妙な言葉「パナ・ウィチィ・サリトウ」に恐怖を覚える。やがて行われた手術は執刀医が自分の手首を切るという異常事態で中止となり、ハリーの目の前でも来客が謎の言葉を叫んで転落死してしまう。旧知の祈祷師アメリアに相談したハリーは降霊会を開きカレンの身に起きている事を突き止めようとするが、それは現代に甦ろうとしている古代インディアンの悪霊の仕業であった…。
YukiSano

YukiSanoの感想・評価

1.5
凄まじい駄作で、一周回って名作になった。

前半と後半の設定が全く違うのが素晴らしい。明らかに途中でやめた感のある脚本が秀逸。

日本に旅行するシーンが最高。
GojiKawai

GojiKawaiの感想・評価

3.4
ホラー映画ではある。

悪魔払いを題材にしているため、序盤は名作「エクソシスト」のノリで進むこの作品ですが、後半から一転、かなりのファンタジーな展開へと急カーブ。

手っ取り早く言うと、B級ホラー好きにはたまらない、そっち系の作品です。

ちなみにマニトウとはインディアンの言葉で精霊という意味だそうで、その精霊がこの作品の鍵になります。

「ならば電気のマニトウだってあるはず!」ビビビビー!

いやいや、もうそれ悪魔払い云々じょなく、唯のとんち合戦じゃん!と呟きたくなる、終盤のこのシーンが大好きです。

子供の時、テレビの洋画劇場で見たままの記憶で書いております。勘違いありましたらご指摘ください。
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