血と砂のネタバレレビュー・内容・結末

『血と砂』に投稿されたネタバレ・内容・結末

えー!!1965年!?最後の特撮凄くね?
これまた追い込み鑑賞🙂

三船敏郎の存在感凄いねー。仲代達矢も昨年亡くなっちゃったなーなんて考えながら観ました。

あーあの子兄弟だったの( ;꒳​; )…

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その日
 八月十五日

「お前だけが人殺しになる必要はない。10んで1人を撃つ。誰かのが当たる。その誰かは本人も分からない。誰もが目をつぶるからだ。それが銃殺だ」

「殺たいのか?俺は戦争のやり方は…

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戦争は虚しく馬鹿馬鹿しく不条理だという前提があるからこそ、そこが描けていれば無茶な設定を入れてもこうして成立する。流石の監督の手腕。特にジャズが即興と調和の音楽であって統率が要の軍隊とは真逆なのが良…

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戦争映画ではあるものの、コメディタッチで描かれる部分もあり、少年特有の「女性経験」をネタにしてはしゃぐ場面もありつい気楽な気持ちで見てしまう前半。

無邪気で、争いなんて全くもって無縁そうで、ちょっ…

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日本のいちばん長い日の最前線

戦争をしっかり描いているのに、エンタメ映画としてもしっかり面白いのは流石の岡本喜八。

少年音楽隊が奏でる「聖者の行進」は愉快で三船敏郎演じる小杉と少年の絆が深まって…

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軍楽隊、楽器ごとの呼び名。
最後、一人一人楽器が亡くなっていく、最後、葬儀屋が終戦の知らせを持ってきた捕虜を撃つ。
思いやりとかそういうものが壊れる瞬間を見た。仲間がやられ、やられた仲間への思いやり…

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戦時中の、戦場の、音楽隊の様子が、戦場の悲惨さが、比喩になって、戦時中の、夢を持った若者が、最後まで、音楽を、捨てなかった様子が、描かれている。やはり、戦争は、若者の、将来を奪うし、女を知らずに、死…

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戦場に鳴り響く青春
青春に音楽と仲間と女は欠かせない
童貞である事の初々しさとそれを受け止めてくれる慰安婦の広さ
戦場にもある無邪気さと少しの悪さと響き渡る音楽
少しずつ楽器は抜けていくけど、それに…

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楽団と兵団の差異と符合の話。

三船敏郎はもちろん良かったけど、犬山一等兵の佐藤允がキャラも演技も勢いがあってとても良かった。

爆撃に音楽で対抗する最後もグッときた。




持田一等兵 : 靖国…

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独立愚連隊の完成形と言ってもいいような面白さ。兵隊と葬儀屋と軍楽隊一行がデキシーを引き連れ向かうはヤキバという決められた負け戦。女を知らずに逝ったトロンボンとクラリネット哀しみの盲撃ち。ヤキバには兵…

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