戦後の海に さまよえる "あいつ" の魂と叫び。
映画後半の"修身の教科書"
にかかれた美辞麗句の虚しさ。現在とぴったり重なってた…
一般市民を使い捨てたまま 反省と責任の所在を曖昧にした政府。…
コミカルな描写が、戦争の不条理さ、理不尽さ、愚かさを際立たせている。
オンボロ魚雷にドラム缶を縛り付けただけの、手漕ぎの特攻艇「どんがめ」。そのドラム缶の中で唐傘をさして雨風をしのぎ、漂流をつづけ…
うさぎーーーっ!!!!!!!
ユーモアとペーソスの中にある戦争のかなしみ
引っ張られて骸骨に、、、、、トホホこんな終わり方はアメリカン・ニューシネマよりも恐ろしいわよ
兎に角、おしっこをしに行こ…
戦争で死ぬことへの索漠と、それでも生きることへの快楽。
丸縁メガネの男が、ドラム缶に乗って海を漂っている。
隣には魚雷。名前もない、運任せの特攻。
どう考えても絶望しかない状況なのに、
のんびり…
岡本喜八監督が、寺田農を主演に起用した戦争風刺コメディ。
「ニッポンヨイクニ、キヨイクニ、セカイニヒトツノカミノクニ。」
昭和20年夏、終戦間際に特攻兵となった名も無き青年の索漠たる青春を通じて…
言葉を選ばずにいうとユーモアが独特すぎて結構気味悪かった…この時代の情緒を理解するのむずかしい
戦争で両手を無くした書店員が兵隊さんにおしっこを手伝ってもらいながら「死んだらこんな気持ちいいの、味…