血と砂の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『血と砂』に投稿された感想・評価

yuzu
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久びさに、血と砂!

名作だらけの岡本喜八作品の中でも、やっぱ1位2位を争うレベルの傑作よな。
独立愚連隊・作戦シリーズの中だと、恐らく「独立機関銃隊未だ射撃中」と本作が超人気作だろうけど(※次点で…

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三船敏郎主演役の中でも評価の高い作品「おは~るさん♪」DT 卒業後、みんな腰が軽くなってるの好きw
「観終わった後いのりにも似た感慨を抱いて欲しい」と岡本喜八は作品について語ったが、衝撃作 最後…

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yuka
3.7

戦争と音楽と性とユーモアを全てないまぜに描く岡本喜八らしさ

延々と続く爆撃で若者たちに降りかかる砂、砂、砂

鳴り響いていたハーモニーがついに消える

三船敏郎は実際に、特攻に向かう少年兵たちの教…

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Rec.
❶26.08.09,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/戦争映画をみる、感じる、考える。
マサ
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戦争映画でここまでエンタメとシリアスが極端に行き来するのは珍しい。
笑えるシーンがたくさんあるからこそ、少年兵達の最後は悲しくなる。
3.4

三船敏郎、佐藤允、仲代達矢。
そして戦争と音楽。
どこから観ても岡本喜八印、岡本喜八が詰まった映画だ。

可笑しみが境界線無しで哀しみに、喜劇がいつの間にか悲劇に、いや違うのか、悲劇の中であろうと力…

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◆あらすじ◆
第二次世界大戦末期の中国で日本軍は敗色濃厚の中、決死の戦いを続けていた。小杉曹長は上官に暴力をふるったことで収監されるも、前線を指揮する佐久間大尉により、戦闘経験のない軍楽隊を引き連れ…

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3.7

岡本喜八監督お得意の満州に進出した日本軍を描く男の世界。
製作は三船プロ、東宝配給。

上官に楯突く鬼曹長(三船敏郎)が預かったのは音楽しか知らない若者の部隊、慰安婦との交流などを経て、全滅に至る悲…

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5.0

少年音楽兵とおじたち。三船はもちろん、佐藤允のかっこよさに、おとぼけ隊長伊藤雄之助の絶妙な間合い。天本英世はもちろん大好き。
聖者の行進とともに破壊しつくされるラストの壮絶さと八月十五日。すごすぎる…

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橘
4.2

冒頭では陽気に演奏されてた「聖者の行進」が、終盤であんなに悲壮に響くとは。
でも、この曲は黒人霊歌で葬送行進曲だからそれを思うとこれ程ぴったりな曲もないかぁ。天国を夢見て…
壮絶でした。
戦争の無意…

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