セリフも、ストーリー構成も、登場人物も最低限に絞って、シンプルかつスマートな作品に仕上げてある
プロとしてのプライドで向かい合ったライアン・オニールとブルース・ダーンだが、最後は周囲が呆れたように…
とにかく色んなものが削ぎ落とされた作品。
それ故にカッコいい。
劇伴も少ないし、主人公のパーソナリティを掘り下げる部分も無ければ一応ヒロインは居るけどありがちなラブシーンも無い。カーチェイスのシーン…
後の「ドライヴ」や「ベイビー・ドライバー」に繋がる原型を見る面白さはある。寡黙な逃がし屋、夜の街、プロ同士の意地比べ。今見るとカーアクションは鈍重。1978年という時代を考えるとこの無骨さも味か。ラ…
>>続きを読む最高。映画の柱は男たちの譲れないプライド。
できる男は無口。それに対して警察の方はよく喋るし口が悪い。良い。
無口の男を助ける謎に包まれたこれまた無口な女(イザベルアジャーニ)との関係、すぐ恋愛にも…
強盗犯の逃し屋凄腕ドライバー🆚刑事、結局どっちも負け?
ドライバーがロッカーに取りに行ったらカバン空っぽで洗浄屋にやられてたし、逮捕しにきてた刑事の方も空振りに終わったし。
最初のカジノ強盗時の目…
特撮に頼らず,生身の身体が駆る車体が,夜のロサンゼルスを疾駆する。余分なものを削ぎ落とした筋肉質の構成が,ドラマを引き締める。
ストイックなライアン・オニールがかっこいいが,最後にすべて持っていく…