ドライヴの作品情報・感想・評価・動画配信

ドライヴ2011年製作の映画)

Drive

上映日:2012年03月31日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ドライヴ」に投稿された感想・評価

zakky

zakkyの感想・評価

3.8
カーアクション映画でありながら、激しさよりも静かにおしゃれに流れていく映像に見惚れていた。
アクション映画好きにとっては物足りなさを感じるかもしれないが、この作品の良さはその静けさだろう。
主人公であるライアン・ゴズリングの無口で素性が謎な感じも素敵。
サソリの絵には、守護、という意味があるらしい。
なぜか

なぜかの感想・評価

3.8
ライアン・ゴズリングがかっこいいおしゃれ映画。強盗団の女性が恐怖におののくのシーンが好きです。
S

Sの感想・評価

4.4
センスがセンスしてて好き。冒頭10分で痺れた
映像の色彩も、タイトルのピンク色も、フォントも、音楽も(ああいう曲、夜のドライブで聞きたい)、撮り方もファッションも、好き。
いい作品かどうかは知らないけど、好きか嫌いかでいうと好き。

あれだけ言葉少なに、“ドライバー”の武骨で不器用で純度の高い恋心、ゆえの狂気が描けるなんて。

ある意味みんな全うに夢や未来を描いているのに、そうは生きられない業というか性。“ドライバー”だけじゃなくて、みんながサソリとカエルのサソリを背負ってる。

クライマックスの暴力シーンが急に影だけをうつしだしたかと思ったら、全く動かないライアンゴズリングの長尺ズーム。
作品全体を通して、“静かなこと”がハラハラする。

一時期、この“ドライバー”みたいな、白ヘンリーネックTや、ダンガリーシャツ、フィルソンのリュック背負うライアンゴズリングのパパラッチ写真をよく見たけど、あれは、この撮影中のショットだったんだろうか?
それとも、この作品で影響を受けて私生活でも着てたものなのか、その逆でライアンゴズリングの趣味を“ドライバー”に反映していったのか。
気になるところ。

ってこの監督ホドロフスキーのDUNEに出てた人か!
shino

shinoの感想・評価

3.6
"5分の間に何が起ころうと、必ず待つ。何が起ころうともだ。"

今回はドラテクが神がかる寡黙ゴズリング。さすがに台詞ゼロではないものの、彼なら台詞なしでも1本の映画が成り立ってしまいそうな気さえします。

車の整備とスタントマンで細々と生計を立てながら、夜は強盗に手を貸し華麗な逃亡劇で魅せる、2つの顔を持つ主人公。

無機質で孤独な彼の心に陽を射したのは、隣人の儚く美しい母と息子。
ヒロインのキャリーマリガンの、どことなく儚く弱い雰囲気がきっと男性にはたまらんと思います。グッときちゃう。
息子くんもかわいくて、寡黙ゴズリングと息子くんが一緒にいる時間はこの映画で唯一心落ち着くシーンかも。
なんだか「容疑者Xの献身」っぽい世界観。

この親子の不幸の元凶である夫が出所したのが運の尽き、闇世界に目をつけられ物語は一気にバイオレンスな事態に。

後半は血が弱い人は観てはいけません(ヽ´ω`)
寡黙ゴズリングからサイコパスゴズリングへの変貌もまたいいのですが、痛みを通りすぎる痛烈な描写が結構あります。
ほんと悪い人と知り合ったら人生終わりというか、「消される」みたいなことって裏社会では起こっているんだろうか…こわい…(ヽ´ω`)

主人公のこれまでの人生も映画にして欲しいな…とか思わせてしまうゴズリングはやっぱりすごい役者さんだとしみじみする映画でした。
China

Chinaの感想・評価

-
ほんとに思ったよりグロいな

普段穏やかな人が怒ると怖い、が振り切れてる。
ざめは

ざめはの感想・評価

3.4
ストーリーは語るところはそんなない。
ひたすらにライアンゴズリングがカッコいい
人妻役の人がとてもかわいい
頑張っちゃうのもわかるわ
すずき

すずきの感想・評価

3.7
表の顔は自動車修理工ときどき映画スタントドライバー。
しかし裏の顔は強盗の「逃がし屋」運転手、キッド。
ある日キッドはアパートの隣人で、夫が服役中の人妻ママ、アイリーンと仲良くなる。
その後、アイリーンの夫スタンダートが出所するのだが、彼はムショ内でギャングに借りを作ってしまい、強盗をするように脅されていた。
家族にも危害が及ぶ事を恐れたスタンダートは、それを引き受ける。
キッドはその事を知り、この不幸な家族の為、自身も運転手として強盗に加わる事を決意するのだが…

ニコラス・ウィンディング・レフン監督の出世作。
映像作家であるレフン監督の美意識が表れた映像だけど、これ以降の(カルトな内容の)作品と比べて随分わかりやすい。レフン監督入門としてベスト。
もっとも自分は、「オンリー・ゴッド」→「ネオン・デーモン」→「ブロンソン」→本作の順で見たんだけどね。

映像が80年代風なのか、わざと画質を粗目に加工してある?それともうちのDVDの質が悪いだけ?
でも音楽や構図は間違いなく意識してるし、「ザ・ドライバー」へのオマージュもあると思う。

レフン監督といえばドギツい原色を多用した色使いが持ち味だけど、本作は色味は控えめ。
その分、光と闇の演出に拘っているような気がした。
夜の闇の中、車を走らせる映像の美しさ、キスシーンの照明の舞台演劇的な演出もカッコいい!

しかし、これは個人的な感じ方かもだけど、どうにも全体的に盛り上がらない。
カーチェイス、カーアクションも題材の割に意外に少ないし。
この作品に限らずレフン監督の作品はどれも、終始淡々とした調子でストーリーが展開していくので、これはもう彼の作家性なのか。
レフン監督は才能はスゴイし面白さも分かるけど、ちょっと自分とは合わないのかなぁ、といった感想です。
がしの

がしのの感想・評価

3.6
ライアン・ゴズリングは味気のない表情で味のある演技をするね。笑
カーアクションは素晴らしかった。無駄にBGMがないのも良かった点。

不満を挙げるとしたら、隣人さんとのラブロマンスが少し薄かったから、ライアン・ゴズリングのキャラクターにそこまでする??って思ってしまった。あと同じくライアン・ゴズリングがなんであそこまで強いのか理解できなかったかな。笑

ん?てか主役キャラクターの名前ってなんだ??
Timi

Timiの感想・評価

3.8
セリフも最低限でバチバチにクールなんだから殺し方もスマートにしなさいよとか思いましたがエレベーターのシーンが素敵すぎたので何も言いません
Kaa

Kaaの感想・評価

4.0
ライアン・ゴズリングかっこ良すぎるし美しすぎる。静かなる狂気。空気感やBGMも良い。
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