RONINの作品情報・感想・評価

「RONIN」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.3
フランスが舞台のカッコいい映画。

スパイが集められて何か奪う話。

知ってる場所が出てきて嬉しい。
俳優が豪華。アクションもそこそこ豪華。あのカタリナ・ヴィットが端役で出演。
はせ

はせの感想・評価

3.5
冷戦終結後、CIAなどの諜報機関は役割を失ってしまった。フリーとなった各国の元諜報員サム(ロバート・デ・ニーロ)やヴィンセント(ジャン・レノ)たち5人がパリに集結し、ある仕事を請け負う。依頼人のディアドラ(ナターシャ・マケルホーン)によると、ボディガードを引き連れるある男から銀色のケースを奪取してほしいとのこと。男たちは報酬のため、プロの誇りのため、それぞれの理由で作戦に臨むが…

ジョン・フランケンハイマー監督作品初鑑賞。デ・ニーロやジャン・レノたちがパリの街中で暴走し、銃撃戦を繰り広げる快作。冷戦終結に伴って存在価値を失った東西のスパイたちを、江戸時代に主君を失った赤穂浪士をなぞらえてタイトルを『RONIN』としたらしいんだけど…ヴィンセントのセーフハウスのおじいさんが作っているミニチュア武士、鎧兜着けてるんだけど、江戸時代よりもっと前じゃないっすか?笑

ケースの中身は『パルプ・フィクション』と同様にどうでもいい。反対車線を疾走するめちゃくちゃなカーチェイスや、住民を巻き込んだ容赦ない銃撃戦が素晴らしい。フランケンハイマー監督は当時68歳だったそうだが、これほど徹底的にリアル志向なアクションを…お見事!
うに丼

うに丼の感想・評価

3.2
ひつこいカーチェイスに一般人巻き込みまくりの銃撃戦。CGなんてクソ食らえ!なフランケンハイマー爺の男前映画。プロフェッショナルな所作のデ・ニーロと人懐こいジャン・レノ(ジタン愛好家)のコンビが渋い。小物感満載なショーン・ビーンはお気の毒。コーヒーで待ち伏せ。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

2.5
冒頭の浪人の説明が出て以降、どこらへんが???と、首を捻っていると、侍のジオラマが(笑)ボスと組織が主君と武士の関係なんでしょうけど、わざわざこのタイトルにするほどだったのかは疑問。。。一般人、観光客巻き込みまくり(・_・;カーチェイス凄かったけど、ちょっと長すぎ。銃弾を取り出すの痛すぎ(>人<;)
モモモ

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3.7
やけにアッサリな幕切れは残念だが、通行人や運転手と言った罪のない人を巻き込み続ける市街戦やカーチェイスの連続は良かった。
Mountain

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5.0
やたらと派手なカーチェイス。
激しい銃撃戦。
一般市民も容赦なく
巻き添えくらいまくりww
酷い…。

個性的でなかなか豪華なキャスト。

ヘタレのショーン・ビーンが印象的。
この映画の印象強すぎて
どの作品でもショーン・ビーン見ると小物感がハンパないんだよなぁ。(偏見)

マクガフィンの話題になると、
必ず挙がる映画だったりします。

まぁ、あのジュラルミンケースの奪い合いを楽しむ映画で、中身などどうでもいいことなんですよね。
ジャン・レノ&R.デニーロ共演のアクション映画。終始ハラハラしながら観てた笑
銃撃戦ありカーチェイスありのアクション超大作!
yoshi

yoshiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

豪華キャスト。
70年代のアクションの香り。
カーアクションが良い。
ニースやパリの狭い路地での追跡はボーンシリーズより先。

意外と低評価に納得がいかない。
何度見ても面白い。
唯一の減点は罪のないスケート金メダリストが殺されたこと。
parka

parkaの感想・評価

2.6
RONINを鑑賞しました。

まずは超簡単な粗筋を。

それぞれに素性を知らない男たちがとあるケースの奪還に当てられる。このケースを巡って裏切りや銃撃戦が繰り広げられる!



うーん、なんというか、長い。引き延ばしている感が否めない。デ・ニーロはじめ、名優がいるにも関わらずそう感じてしまうのはやはり脚本のせいか...。

アクションシーンも途轍もなく派手というわけではなくただ一般人が巻き込まれてかわいそうと思うくらいでした。正直期待を大きく下回ったという感じです。残念。

音楽で不穏な空気を醸し出し過ぎていて予想通りの展開になることが多いです。

まあおそらく掘り下げると冷戦後の元特殊工作員たちの行き場をなくした姿を日本の嘗ての浪人たちと重ねているのでしょうけど、そこも、あぁ、そうね。というくらいです。

内容とは関係ないですが、アイスショーでナマだとこんなに音がするんだ!と思いましたよ。

好きな俳優が2人も並んでいるのに、こんな感じなのはいただけない....。
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