期待ハズレでガッカリ、って作品。
ストーリーなどは最初からほとんど期待していなかったので、あっさりサクセスストーリーでもいいのだが、一番の見せ場である演奏シーンがあまりにお粗末。
主人公演じたコ…
マイルスが参加していること自体の価値がやはり大きい。引退状態だったトッププレイヤーが若い才能に感化されてステージに飛び入り参加する流れは、ベタだがよかったと思う。荒野の画もかっこよかった。
一方、…
〖1990年代映画:人間ドラマ:オーストラリア・フランス合作〗
1991年製作で、伝説のミュージシャンに憧れ、夢を追いつづける青年の姿を描いた人間ドラマらしい⁉️
91年に死去したジャズ・トランペッ…
いや、やっぱりオーラがあるというか存在感あるなぁ。マイルスはなんとなく聴かず嫌いみたいな感じで、特に晩年の音楽はほぼ聴いてない。しかし、ミュートカップで使って音数少なめ、抑制的だけどなんとも迫力ある…
>>続きを読む1991年オーストラリア映画。オーストラリアの荒野に突如現れた旅客機。そこからジャズミュージシャンが降り立ち演奏し飛び立つ。そんな風景を少年時代に目にしたシャンゴはいつかミュージシャンとなり共演する…
>>続きを読むまさかのマイルス・デイヴィスが出演している映画があるなんて。こんな作品に出会えるのが名画座の良いところですね。
作品の方も良くそれなりに演奏シーンがあり、とくに後半のビリー・クロス(マイルス・デイ…
[マイルス・デイヴィスが復活する話] 50点
ロルフ・デ・ヒーア長編三作目。オーストラリアの田舎町に住む青年ディンゴは、20年前に出会ったジャズミュージシャンの演奏が忘れられない。空を飛ぶことへの…