やがて来たる者へ/沈黙の歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『やがて来たる者へ/沈黙の歌』に投稿された感想・評価

ナチスは同盟国イタリア内でユダヤ人ではない人をも虐殺していたのだなあと悍ましい気分になった。

ナチス映画を観るたびに腑に落ちないのは

生き延びて長生きしたナチス体制内人間と多数の傍観者がいたこと…

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4.2
小さなマルティーナにとっては
日常の出来事で
悲しみも希望もないかもしれない
炎628くらい辛かった
4.0
イタリアでベトナムのソンミ村虐殺のような事があったとは、全く知らなかった。イタリアはドイツの同盟国なのに、何故パルチザン?
弟を抱いて子守唄を歌うマルティーナの目が哀しい、涙を誘う
4.1

1944年のイタリア北部の山村モンテ・ソーレで起こったナチスによる大量虐殺「マルザボットの悲劇」をそこに暮らす一人の少女の視点から描いた作品。語り手となる少女は生まれたばかりの弟を亡くしたショックで…

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5.0

ロベール•アンリコ監督、フィリップ•ノワレ主演の『追想』はフランスはオートゥビエンヌのオルトゥールシュルグラヌ村で起きたパルチザン狩りのナチスドイツによる虐殺事件を基に描きました。この虐殺で634人…

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3.5

子どもから見たらナチスもパルチザンも人殺しと人殺しなんよな。。。マルティーナの中で死というものへの感情が消化できずにどんどん蓄積されて、もはや分からんくなってしまってるように見えた。次々と命が消えて…

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azkyon
3.8

イタリアののどかな山村にも戦争はやってきた。
武器を持たず抵抗もできない者たちを虐殺するという形で。
まったく知らない史実だった。

過去のトラウマから喋れなくなったマルティーナの視線で進んでいく。…

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元田
3.8

ナチスのパルチザン&レジスタンス粛清の話は多々聞くけど、子供目線からだととても生々しい。
パルチザンも、潜んでいるだけでいざという時は見ているだけ。

無力な人間が一番虐げられる。

音楽と映像、俳…

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1944年9月29日~10月5日。🇮🇹

◼️概要
イタリア社会共和国エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県マルツァボットで起きたナチス親衛隊による村民虐殺事件を描いた作品。

◼️感想
1943年7月…

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沈黙の歌

アバンタイトルの不可思議さはエンディングまで行くと解消されるが、それで映画全体の構造に納得がいくかどうかは別。
劇中のとある事件をどう撮るかに注意が向きすぎてその他の構成が弱くなっている…

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