炎628の作品情報・感想・評価

『炎628』に投稿された感想・評価

4.4

(2026.64)[20]
ナチスドイツ占領下の白ロシア(現ベラルーシ)で、少年フリョーラ(アレクセイ・クラヴチェンコ)はパルチザンに憧れを抱き、母親の制止も聞かずに軍に合流するが、彼を待ち受けてい…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

「二度と見たくはないけど、一度は観なければいけない映画」って幾つかありますが、この『炎628』もまさにそれでしたね。
とにかくドイツ軍の描かれ方が凄いんですが、調べたらどうやら実話らしく「うわぁ………

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本作は、ソ連の厳しい検閲を乗り越え、1985年に公開された。

監督自身が戦争を経験しており、映画を面白くするための脚色が一切捨てられている。
撮影はベラルーシで行われ、演技経験のない現地の住民が多…

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このレビューはネタバレを含みます

序盤寝てしまった

最後のヒトラーの写真を撃つと巻き戻っていく演出すごい
ヒトラー子供時代まで戻って撃てなかったのは、子供から全て始まるみたいなこと言ってたドイツ兵の言葉が引っかかっていたからなのか…

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序盤の立ち上がりが思ったよりゆったりしているので肩透かしを食らうが終盤からは凄惨な映像が津波のように雪崩込み、怨嗟と暴力の音が層を成してノイジーなドローンミュージックのように響き続ける。他の方も言っ…

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Tactoo
-

ずっと観たかった名画。映画館との情報でタイミング逃せずに駆け込む。
絶望、絶望、絶望。最早希望を期待せずに早めに受け入れた方が自分の精神を守れる。
覚悟していた以上に地獄で激重かった。頭が痛い。今ま…

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4.3
ここまで地獄を体感させることに徹した映画は他にあるのか。

映画の作り自体が単調だからというのもあるけど、あまりに過酷な内容が続くので3時間くらいに感じた。
oo
-

悪夢であってくれ。戦地すぎてその凄さを忘れてしまう凄さ。どうやってんねん。調べたら牛は本当に射殺されたらしい。絶対に忘れられなくなった。子役はまじで上を味合わされたらしい。そりゃすごい映像になるよ。…

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Sawady
5.0

 モスフィルム公式YouTubeにて視聴。

 "1943年、ナチスドイツの魔の手が忍び寄るベラルーシ。念願のパルチザン入りを果たした少年に振りかかる過酷な運命。"
 
 しかし、凄まじいもんを観た…

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3.5

【焦げた戦記】

初見は若い頃、深夜たまたま見始めたTV放映だったと思うが…ひと村分の虐殺死体をこう見せるか!のショットが衝撃で、そこから最後まで見入ってしまった。

…いま見返すと、死体のフリが一…

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