戦争映画っていうより、人間が壊れていく過程をひたすら目の前に突きつけてくる映画だった。演出も音も映像も異常なくらい生々しくて、観てる側まで精神が削られていく感覚になる。特に主人公の表情がどんどん変わ…
>>続きを読む「地獄」や「狂気」といった言葉で表現することすら躊躇われるほど、圧倒的でどす黒い、沈んだ感情を抱かせる作品である。そのような安易な言葉を当てはめることさえ憚られるほどの恐ろしさが、ここには記録され…
>>続きを読む『ウォーフェア 戦地最前線』のアレックス・ガーランド監督がインタビューで名前を挙げていたので気になって
WOWOW録画
1985年のソ連映画
4:3映像
1943年、ドイツ軍占領下の白ロシア(現ベラ…
他の戦争映画と違って、生きる力や仲間との友情、家族愛みたいな要素が一切なく、戦争の過ちにフォーカスして描写されているのがとても革新的に映った。
具体的な説明は少なく、主人公の運命に翻弄されて行く様子…
イマジナリーラインとかお構いなし、バチバチに正面切ってカメラ目線で喋りまくるフリョーラ君。流石に終盤になるとそんなことはないが、途中までよくわからないタイミングでケラケラ笑ってるのが印象的。親族が皆…
>>続きを読むついに観てしまった…
1人の少年を通して戦争の悲惨さ残酷さ地獄を感じる映画
印象に残ってるのはやっぱり少年の顔と表情の変化
最初と最後ではもう別人…
そして中盤以降の村の中でのシーンですね
た…
他の戦争映画とは完全に一線を画す映画。
全人類見るべきだけど、人間が嫌いになりそうなほど地獄絵図すぎておすすめできない。
グロ描写よりも戦争の中の狂気と人間が壊れていく様を余すことなく描く内容と演出…
炎628✖️処刑の丘 併映@早稲田松竹
「地獄の黙示録」以上の地獄を見た。撮影自体が戦争体験だったのたろう、主人公の少年が精神的に追い詰められて、シワシワの40代の様な見た目になっていく様子がその…
ずっとずっと見たかった。見ないといけないと思ってた。
ラストの衝撃。少年が撃つヒトラーの写真。歴史が戻る。回想。想像。逆再生。ヒトラーが赤子の姿になる前まで撃ち続ける。「子どもが全ての始まり」。赤…