映像と編集のセンス、そしてアル・パチーノ力で三時間弱を突っ走っていく。
際限のない欲望により身を滅ぼしていく様は痛々しくも、最終的なきっかけとなる事件がトニーの数少ない善性に起因にしているという点…
80年代初頭のブライアン・デ・パルマ不遇の時代の一作。
キューバからアメリカへ渡ったトニー・モンタナが、麻薬ビジネスでのし上がり、巨大な富と権力を手に入れ、最後にはすべてを失うまでの破滅的なストーリ…
「人間の欲求を侮るな」
「他人のものに手を出すな」
これは主人公トニーがギャングの大ボスからゆめゆめ忘れぬよう言い渡される教えである。その後、ただの移民のチンピラだったトニーはギャング業界でぐん…
バイスシティを遊んだ人からすると、冒頭のマイアミビーチとチェンソーぶん回しが、どれだけテンション上がる演出であることか、、、
ミシェル・ファイファーがエレベーターで降りてくるところも意味分からんく…
公開時はあまりヒットもしなかったし評価も高くなかったけど、今となってはデ・パルマにとってもアル・パチーノにとっても代表作とまで言える。血と銃弾と違法●物飛び交う名作。実際この時期ヒッチコック的サスペ…
>>続きを読む心理描写という概念ないから登場人物の行動原理がわからなくてなんか全員アホに見えてくる、感情移入しづらい脚本
私は人間ドラマの見える映画が好きだからタイプじゃなかったけど、淡々と栄枯盛衰を描いたり少し…