暗黒街の顔役(1932年)のリメイク作。ゴア表現注意。
アル・パチーノが粗暴で野心に満ちたキューバ人のトニー・モンタナを演じる。
ゴッドファーザーのときの物静かだが強い意志を内に秘めたマイケルとはま…
話自体はハマりきらない感じだった。
ただ、直前に観た『市民ケーン』から繋がるような成り上がりから転落のストーリーはめちゃくちゃ好きだし、メタファーみたいなのも見つけれて面白かった。
ラストの銃撃戦で…
ミシェルファイファーえぐすぎ
マフィアモノとしてはまああるあるというか、徐々に主人公がのし上がっていくものの、どんどん死が迫ってくるという感じ
最後に1人で大勢を迎え撃つシーンが、思っていたより…
字幕
アルパチーノ怖すぎ。薬でラリった演技もホントに演技かと思うくらい完全におかしくなった様子を演じ切っていて、改めて上手いと感じさせる。
出てくるやつみんなまともな奴はほとんどいなく、金や欲に溺れ…
ラッパー達のもはやバイブルなので下手な事言えないけど、
トニーモンタナというよりパチーノがカッコいいんじゃないかコレ…
成り上がりは分かるけど凄さというより寂しさや辛さが勝つよね…?
これからのラッ…
激しい台詞とやけくそアクション、ゴッドファーザーのような複雑な情景描写はなく基本的に思考が浅めでとりあえず派手に暴れる映画、特に男性が好きそう。
アルパチーノはどんなマフィアにもなれるし刑事にもなれ…
このレビューはネタバレを含みます
名作。すごく面白かった。
特に最後のバトルはめちゃくちゃドキドキした。
トニーは確かにとんでもない悪人なんだけど、なぜかどこか憎めないところがある。
富や権力を極端なまでに手に入れてしまうと、周…
キューバ移民のチンピラがマフィアとして成り上がり、権力を手に入れ、欲望に堕ち、そして破滅する
肝っ玉のデカい男が、成り上がるにつれ徐々に傲慢になり身を滅ぼしていく様がすごくリアルだった。
後半か…
映像と編集のセンス、そしてアル・パチーノ力で三時間弱を突っ走っていく。
際限のない欲望により身を滅ぼしていく様は痛々しくも、最終的なきっかけとなる事件がトニーの数少ない善性に起因にしているという点…