■ 男を描くのが本当に上手い。改めてその素晴らしさを堪能させて戴いた
スコセッシ作品全作踏破中。シャロン・ストーンのオスカー・ノミネート作品というのも魅力だ。
最初の25分でカジノの仕組みを…
スコセッシらしい人間ドラマで、とにかくキャラクターが魅力的だ。暴力的で醜い部分を抱えながらも、どこか渋くてかっこいい。その危うさごと人物を立ち上げる力は圧倒的。
ラストはややあっさりしている印象も…
ブルーベリーマフィンとか体重測定とかサムの神経質描写良かった。
そして相変わらず長いしセリフ量多いし登場人物多い…。
ーーメモーー
〇良かったとこ
0:00 車爆発からの浮遊デニーロ
0:42 …
chatgpt:
『カジノ』(Scorsese, 1995)の成果
「資本の現場」を映画の速度で可視化した
カジノという装置を、娯楽施設ではなく「資金回収・洗浄・管理」のシステムとして撮る。
…
完成度云々は置いておいて、何度も見返すお気に入りの1本です。
自分がマトモだと思っているエースは最初からジンジャーの内面を見ていない。無理矢理連れ戻した後も金のことでネチネチしていてかなりヤバい。…
何より脚本の構成が圧巻。ラスベガスの黄金期が、一人の男の栄枯盛衰と共に鮮やかに、そして無残に描かれています。この贅沢で煌びやかな世界が崩壊していく過程が、すべて実話をベースにしているという事実に、鑑…
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