ダークタワーの作品情報・感想・評価

ダークタワー2017年製作の映画)

The Dark Tower

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:95分

3.2

あらすじ

ニューヨークに住む少年ジェイク(トム・テイラー)は、毎夜“巨大なタワー”“拳銃使いの戦士”“魔術を操る黒衣の男”が現れる同じ夢にうなされていた。ある日、ジェイクは現実世界と夢で見た≪中間世界≫と呼ばれる異界が時空を超えて繋がっている場所を発見し、すべては実在したのだと知る。そして中間世界に導かれたジェイクは、そこでガンスリンガーのローランド(イドリス・エルバ)に出会うこととなる。彼は2つの世界の…

ニューヨークに住む少年ジェイク(トム・テイラー)は、毎夜“巨大なタワー”“拳銃使いの戦士”“魔術を操る黒衣の男”が現れる同じ夢にうなされていた。ある日、ジェイクは現実世界と夢で見た≪中間世界≫と呼ばれる異界が時空を超えて繋がっている場所を発見し、すべては実在したのだと知る。そして中間世界に導かれたジェイクは、そこでガンスリンガーのローランド(イドリス・エルバ)に出会うこととなる。彼は2つの世界のバランスを保つ塔≪ダークタワー≫の最後の守護者であり、ダークタワーの破壊を目論む黒衣の男・ウォルター(マシュー・マコノヒー)を倒すため旅を続けていた。一方、ジェイクがタワーに関わる 重要な存在だと気付いた黒衣の男が二人の前に立ちはだかり、タワーを巡る壮絶な戦いを繰り広げる。

「ダークタワー」に投稿された感想・評価

yuyu

yuyuの感想・評価

3.4
これは端折りすぎ、な感が否めないけど、
うまいことまとめてはいたのかな。
これ1本で終わるつもりな作りなのはなんとももったいない気がする。
とか、余計なことを考えたのであまり楽しめなかったけれど、キャストも良かったのでまぁいいか。
何なんだこの原作を読まずとも分かる凄まじいダイジェスト感は。
こういうのこそ海外ドラマでじっくりしっかり観たかった。

しかしキング原作によく出てくる超能力(シャイン)はこの為だったのかとファンにはニヤリ。
そしてやはりマシュー・マコノヒーは主役より悪役の方が似合うなと改めて。

とにかくあと30分だけでも伸ばして創り直して!
それほど塔が目立ってなかった

意外とあっさり最終決戦……笑

ただリボルバーの銃かっこいいな!弾込めキレッキレやな!
レンタル鑑賞🙋

イドリス・エルバ(ソーのヘイムダル)vsマシューマコノヒー(インターステラーのパパ)

マコノヒーの悪役似合うなぁ😂
でも 役作り?細なっててゲッソリしてる笑笑

さすがスティーブンキングってだけあって世界観めちゃ好き👏

良い意味で厨二病みたいな笑笑

味方 ガンスリンガーのリボルバーさばきカッコよ過ぎる😂😂
リボルバーの早撃ち 速い装填は西部劇系であるけど それ越えてきてる笑笑

外界のガンスリンガーが地球にきて ん?ん?ってなってるシーンはオモロイ笑笑

敵、味方が同等にカッコいいのって 痺れる😂

ジャンプコミックの実写化❗️みたいな印象でした。笑

だから 嫌いな人は とことん嫌いかも笑


ジョンウィックのガンアクションも痺れたけど
リボルバーガンアクション 痺れる😍

欲を言えば もっと見たかった笑

こんなけ楽しめたオレは…厨二病なのか!?😨😨笑

※何回も言うけど この映画は内容よりアクション楽しむ映画やと思います。笑🙋

このレビューはネタバレを含みます

まあ銃を二刀流して逆方向に撃ってるとこは中二病かな。でもそれほど中二病してなかった気がする。唱えてたとこもそこまで響かなかったな。あ、でも遠くから貫通して撃ったのはうん、そうだな。塔よりも力を持ったジェイクを敵が手に出きるか次第だった。マシューマコノヒーとイドリスエルバという様になる対決。倒しかた好きだった。
なかい

なかいの感想・評価

4.3
イドリス・エルバPV映画。
とにかくかっこいいイドリス・エルバが観られる。
マシュー・マコノヒーも最高の悪役。
イドリス・エルバとマシュー・マコノヒー良かった。あとリロードガンアクションは良かった。それぐらいです...。
原作は面白いみたいで、しかも長編なのでドラマシリーズ作ってリベンジして欲しいな。
UKITSUMTL

UKITSUMTLの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ダークファンタジー物。

話としてはコンパクトにまとまってはいたかなと思います。
特別な力を持った少年が導かれるように異世界へ足を踏み入れ、
その世界の英雄であるガンスリンガーと出会い、
その世界だけでなく自分たちが住む世界を含めたの均衡を壊そうとする悪と戦う。
ありがちなストーリーですが結構楽しめました。
異世界の一度文明が滅んだような描写や、
それとは裏腹に進んだテクノロジー。
偽の皮を被ったクリーチャーや、その者達を統べる王の存在。
そして全ての中心にそびえ立つタワー。
説明不足ながらも、ダークファンタジーとしての材料は十二分にあって
そこが特に惜しいなと感じました。

もはやこのジャンルは一本でまとめるのは厳しいジャンルじゃないかと思います。
もちろん、1作目の興行が芳しくなければ容赦なく打ち切られてしまうわけで、
かといって一本でまとめようとすれば世界観の説明が追いつかずに中途半端になってしまうというジレンマが辛いですね。

ただ、全てが劇中で説明されないと満足できない人が増えている中で、
その通りに映画を作ったらきっと面白くないんだろうとも思います。
その辺のバランスって難しい。
そもそもダーク・タワーという作品自体、リンクしているという膨大なスティーヴン・キングの作品を繋ぐ中心の物語で、
それを一本の映画にまとめるのは無理な話なのです。
本気でやるならそれこそ“キング・シネマティック・ユニバース”とか“SKエクステンデット・ユニバース”が必要かと。

そんな冗談はさておき、せっかくなのでもっと拡大できるストーリーを生かして続編も。
黒衣の男は倒されましたが、彼が王ではないですからね。
クリムゾン・キングの存在をほのめかしてくれているなら、ぜひもう少しこの旅を見てみたい気持ちです。
もしガンスリンガーがウィルスミスなら•••
マコノヘーは文句ナシ!

恐らく評価が低いのは説明が少ないせいかな。

※通はマコノヒーではなく
マコノヘーだ!
jitsumon

jitsumonの感想・評価

3.0
思ったより悪くなかった。
長編小説を映画化したのでストーリーは薄い物になっているけどリロードに妙に力を入れたガンアクションは少しファンタジックで良かったと思う。

エクスカリバーから造ったらしい銃をもう少し細かく描写して欲しかったかな?
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