15年前に事故死した兄の命日に、良多(阿部寛)は妻のゆかり(夏川結衣)の連れ子とともに実家に帰省する。失業中の良多は元医者で厳格な父(原田芳雄)と険悪で、ゆかりは義母のとし子(樹木希林)とうまく折り…
>>続きを読む普通の家族の、何気ないやり取りを、ここまで精緻に、リアリティ溢れる形で描写できるのが是枝監督のすごいところだと思う。みんなにとって一番「よくできた子」だった長男が亡くなったことで、それぞれが複雑な思…
>>続きを読む亡くなった兄の命日に集まった一家の帰省風景を描いたヒューマンドラマ。
誰にでもあるようなお盆の帰省風景だが、家族と親族の嫌な部分も描かれており、俳優陣の自然な演技も相まって観ている側も気疲れしてし…
(1/10といっても日付変わった直後)
さるすべりの赤い花
「本当の」親って?
どっちかが継いでいたらという仮定に、兄の死、弟の親への反発が見えてくる
一般論を述べたところでそれを無効化する主…
樹木希林さんのちょっと嫌味なおばあちゃん(こういう人はいて欲しい)がすごく良かったです。うちの家族も、親戚で集まっていた昔はこうだったのかと思います。
私は親戚の家に行く側だったのでお母さんにくっつ…
◆あらすじ◆
横山良多(阿部寛)は妻子を連れて実家に訪れる。その日は横山家において長男が亡くなった特別な日であった。良多は医師だった父とそりが合わないものの、母や姉夫婦と賑やかに過ごす。その中で、両…
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