歩いても 歩いてもの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『歩いても 歩いても』に投稿された感想・評価

若くして亡くなった兄を弔うためお盆に実家へ、新妻と連れ子を連れて帰省する。ほとんどのまずく作られた映画よりはずっと観れるが、是枝監督の作品として評価するなら、物語や人物の設定があまりに普通で、母親役…

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兄の命日の日に実家へ帰った弟夫婦の話だけれど時期的にお盆なのかな?
何気ない一家の風景でありきたりなんだけどこの日に限り過去のことが
思い出させる内容で不自然さがなく共感できる。
タイトルはあのヒッ…

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[以前視聴済み]

家族という、近すぎる距離感。
だからこそ、むしろ
近づき方を忘れてしまったのかもしれない。

良い映画に出会った。

是枝監督の問題意識はやはり「家族の在り方」にある。

長男の命日に集まる家族たち。
彼の死は家族に何かが欠けているのではなく、家族が既に壊れているような印象を与える。
それで…

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ずっと観たいと思っていた作品。どうしても誰にもどうしようもない気持ちってあるしそれがとてもリアルに伝わってきた。
役者さんがみんなぞっとするくらい巧い。自然な表情の中で心の闇までちゃんと表現している…

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4.3

「どうせ買うならわたしのパジャマも用意してくれたって」
「うちの息子だけくん付けだし」

そうだよね、そりゃ腹立つよね

「10年やそこらで忘れてもらっちゃ困るのよ」

そうだよね、当然だよね

「…

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Mia
4.5

微妙に気まずい「家族」なるものの人の集まりの温度がとてもよく描かれていて伝わってくる。観ているこっちまで気まずさで凍りつく。

悪意のない言葉だけどどうしても許せなかったり、言わなくていいこと言っち…

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リアル〜な風景が描かれてましたね。
親戚間のリアルな関係性とか。
見たのは随分前だから曖昧だけど、地球星人の最初の親戚の集まりを思い出しました。
なめ
-
人生は、いつもちょっとだけ間に合わない

分かりみがすぎます、、
Nana
4.1
大きな事件よりも、日常の小さな感情の揺れや“言葉にされない気持ち”を感じ取りたい人は好きだと思う。柔らかいのにささる。。

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