真実の作品情報・感想・評価・動画配信

「真実」に投稿された感想・評価

方眼

方眼の感想・評価

4.0
前半会話劇いかにもフランス映画。嘘と現実、過去が少しづつ明かされる中盤から是枝作品のリズム。子供たち、料理、パリの夜。「ソファを汚さないで」が2回。緊張が見える人間関係だが、周到に用意された会話と小道具の伏線で、一気に緩和へと畳み掛ける。映画という虚構でしか、他人とコミュニケーションがとれない人たち。これは真実か、と聞かれたビノシュの女優顔。ワインを飲んでしまうホーク。ドヌーブの早世した姉にも思いをはせる。これもまた死んでしまった誰かを巡る物語。「歩いても歩いても」に一番近しい印象。高い目標を設定し、世界レベルに挑戦し始めた監督、映画とは何かを一つ上の周回で考えている。
イーサン ホーク目当てで鑑賞した作品。
圧倒的存在感のカトリーヌ ドヌーブに食傷気味になったけど、ジュリエット ビノシュに助けられた。
全体的にほんわかして、ちょっとクスリとさせられて、暖かい物語だった。
Satoho

Satohoの感想・評価

3.8
是枝監督の共同作品という事で鑑賞。
正直なところカトリーヌ・ドヌーヴとイーサン・ホークしか知らないけれど実力派キャストが顔を揃えたという事で話題になった作品ですね。

女優としての生き様をまじまじと見せつけ
ライバルであっただろうサラという人物に母娘で嫉妬と恋慕の狭間で揺れ動き、母娘の確執をどう終着駅につかせるのか周りの登場人物の人間味を混じえて心温まるラストとなったと思います。

ラスト近く、母のホントの気持ちを知って母の愛情を感じたその時に、母がまた映画の話をするあの瞬間、母が女優だからこそ その言葉を口にし、だからこそ その想いが真実だと証明しているのだなと思いました。

お母ちゃんに逢いたくなったなぁ、、、
是枝監督は海外でも是枝監督だった

真実というタイトルなのに中身はウソだらけ
でもウソの中に真実もあって

僕の知識不足だけど父親と息子、父親と娘を描いた作品は思い浮かぶのだけど、母親と娘の作品って浮かんでこない
親子間のあるあるは普遍的なもので、母と娘の関係性も、これはもう世界のどこにでもあることなんだなと思った
実は劇を見に行ってたって話すシーンには愛が満ちていたなあ
とてもすきなところだ

劇中に登場するある服は、知っている人が楽しめる小ネタだね
Saaaaa

Saaaaaの感想・評価

3.4
予告動画で期待をしすぎたのか、蓋をあけると、、、ふわふわとした感じで映画が終わってしまった。
Saki

Sakiの感想・評価

3.0
うーん
うーん?

キャストだけじゃん、、企画だけじゃん、、と思ってしまった。普通に日本設定でやったらもっとしっくりくるし面白そう。
あの『昼顔』のカトリーヌ・ドヌーブがこうなってしまうのね…。なんだか上沼恵美子にしか見えなかった。

もう少し是枝監督に爪痕を残して欲しかった気がするけど、料理人の腕前がカトリーヌ・ドヌーブという強烈な食材に気圧されてしまった感が否めない。
AKI

AKIの感想・評価

-
カトリーヌ・ドヌーヴさんが犬の散歩をしているシーンが何だかとてもいいんだ。

この自伝本、読んでみたいな~。
chi24

chi24の感想・評価

-
程よいの観れたわぁ感。常時、眉はきりっと目はぱっちり開いて明るく生活してみようと思った。成功したら人に優しく寛容になるのかと思っていたけれど…人による…感
Seba

Sebaの感想・評価

-
なんか...
是枝とゴーティエのdiscord
ゴーティエ自身もそんな力入れてないでしょーね
>|