写っている彼らはもちろん素晴らしくて
映像のセンスが抜群でゾクゾクする
「青年」を撮れている
こういうのを拾えるようになりたい
そしてタイトルが素晴らしい
これはドキュメンタリー「映画」だ!!!!!…
この時代はまだカメラとマイクの同時録画・録音がなかったらしく、映像と音声を別々のフィルムとテープで撮っていたらしい。
だから、映像は撮れてるけど音声は撮れてなかったり、その逆も頻発したらしく、この映…
通信大学制度が廃止されそうな中で抗議活動する4人の通教生達の話。声と映像が多分9割は一致してない驚き。ラストの4人横並び歩きが忘れられないショット。(その前の巨大看板作成場面のカメラぐるぐるはやりす…
>>続きを読む小川紳介のドキュメンタリーを見る一回目。
慶應大学の通信教育に通っている学生たちの学生運動の記録。
日本全国で吹き荒れていた学生運動全体ではなく、あえて狭く小さいところに注目しているのが、とてつもな…
小川紳介監督第1作。
文部省による大学通信教育制度の改訂を巡り、反対闘争に立ち上がった4人のリーダーたちを追ったドキュメンタリー。
悪条件の下、通信教育で学ぶことの苦しさを訴える若者たち。
「通…
働くことの意味を改めて問い直す4人の通信教育学生、今の「通信教育」とは環境もすべて違うが「学び」と「労働」それぞれのことを真摯に考え取り組む姿は思考停止の大人より遥かに素晴らしい。「圧殺の森」同様に…
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