アオサギとツルの作品情報・感想・評価

アオサギとツル1974年製作の映画)

Tsaplya i zhuravl/ Цапля и журавль

上映日:2016年12月10日

製作国:

上映時間:11分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「アオサギとツル」に投稿された感想・評価

knkne

knkneの感想・評価

3.8
恋愛という言葉や感情の擬鶴化。
水墨画と切り絵とを組み合わせていくとこが妙に風情を感じます。
ラストシーンがたまりませんな。
なつこ

なつこの感想・評価

3.4
可愛い!
素直じゃない2人がめっちゃ可愛い〜。
それに尽きる(笑)
ユーリー・ノルシュテイン作ではいちばん好きです♡
一般人

一般人の感想・評価

3.3
恋のすれ違い。花火
うっすらと映る空を飛ぶ鳥が 鶴は翔んでいく を思い出させた。
Cisaraghi

Cisaraghiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これもほんとに隅から隅まで美しい作品で、アオサギと鶴の造形と動き・感情表現が素晴らしい。ツルといえばお決まりの例の姿形を思い浮かべるので、最初ちょっとツルには見えなかったけど。
 ノルシュテインは作品ごとに画風を変えているようだ。この作品は細く硬質な線と水墨画のような雰囲気が特徴的。アオサギとツルの棲息地らしく、風景は濃い霧でけぶっていて非常に湿気や水を感じさせる。ロシアには湿原が多いのだろうか?湿原には霧がよくかかるのだろうか?その向こうには人の住む町の気配がある。
 花火の明かりが暗闇を照らすシーンが特に印象的。ストーリーは笑って泣けて笑える。
Marrison

Marrisonの感想・評価

4.0
ウマクイカナイのその先にあるウマクイカナイが、たぶんみんなをじんじんさせ、恋させる。
全6話中、私はこれかな。

[ノルシュテインだからユジュク阿佐ヶ谷が強プッシュ/国立映画アーカイブで再鑑賞]
国立映画アーカイブ開館記念 日本におけるロシア年2018 ロシア・ソビエト映画祭 『ユーリー・ノルシュテイン選集』

このレビューはネタバレを含みます

薄い色合いが、ツルとアオサギの儚いイメージにぴったり。
ネックレスを弄ってる描写が細かくてリアル。オチがなく普遍的に続くことを感じさせる終わり方もまた良。
大好き。分かる〜って感じ。

アオサギが突っ立っている時の顔が好き。
てぃだ

てぃだの感想・評価

4.0
ノルシュティン作品第4弾。泣いた。大人の恋愛模様。アニメなのに。動物なのに。「なぜあの時・・」がいっぱい詰まったツンデレな瞬間にきゅんきゅんしまくり。帽子かしたり傘さしてあげるとこまじ泣く。
月月

月月の感想・評価

3.9
6本見た短編のなかで1番好きだったやつ。アオサギとツルがお互い告白し合うのに断ったり怒ったりで行ったり来たり…すぐ付き合ってハッピーエンドのアニメよりもよっぽど生々しくて好きでした笑 水墨画のような淡い色彩とペンの軽やかなタッチも面白い。
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