市民ケーンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『市民ケーン』に投稿された感想・評価

INDG
3.3

子供から死ぬまでのストーリーを切り刻んで時系列を2軸立てるやり方がこの頃からあったのかと知った
もしかしたらもっと前からあるのかもしれない
ハリウッド的な映画のフォーマットがここから始まっているとい…

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KtmiQX
2.5

彼が伝えたどのニュースよりも彼の死は読者の注目を集めた。

バラの蕾
見出しを大きくすればニューズ大きくなる。

ケーンが待てと言えば電車も1日中待ってる。
欲しいものを全て手に入れ、そして失った。…

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市
3.2
新聞王チャールズ・フォスター・ケーン、彼の死際に放った一言は記者を取材へと駆り立てた。"バラのつぼみ"男たちはその真意を求め走り出す。世はまさに大新聞時代!!
umd
4.3

吹替版で見た。

とても高度な映画だと思った。
驚いたのは聞き手の記者を、影や後ろ姿で全く顔を見せない事と、ケーンが2人目の妻を舞台に上げさせ続ける奇妙な心理が分かるように物語が作られていること。

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雪なので映画館に行く予定だったが、自宅で映画鑑賞。観ようと思っていたが、古い映画ということもあり、なかなか観る機会がなかった本作をようやく鑑賞。各種アメリカ映画ランキングで第1位に輝いていることもあ…

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718
4.1

1941年の作品。日本はまさに真珠湾攻撃を仕掛けた年です。そんな中ハリウッドで確立したショット、モンタージュなどの古典的な映画文法を使いながらもパン・フォーカス、切り返しショットなどで古典を否定する…

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オーソン・ウェルズが可愛らしいw
バラのつぼみはさりげなく、それぞれに。
無くなっても誰も知らない
過去鑑賞。
観た時は完全なるガキだったけど、映像と音楽、カットの素晴らしさはガキでも分かるほどの傑作でした💎
あと、オーソン・ウェルズの存在感👍

それ以外のストーリーなどは、あまり印象に残ってません😓
店長
3.5

視聴後に市民ケーンの評価について見漁っていたら
・カメラワーク
• 照明
• 音響
• 編集
• 物語構造
• 演技
• セットデザイン
すべてが革新的で現代映画の基礎となったと言われて、妙に納得…

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1940年代の映画だけど普通に見れる、これってすごいことだと思きます!!

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