市民ケーンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『市民ケーン』に投稿された感想・評価

2.2

シネマヴェーラ渋谷の「ロバート・ワイズ特集」にて‼️😆
え、どこにもロバート・ワイズの名前ないやん?と思ったがどうやら編集らしい🤔
アカデミー賞でも編集賞にノミネートされたらしい。。。
ちょっとこじ…

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メガロマニアックな映画。
仰角のショットと左手前に人物を配置する構図へのこだわりはなぜか。
3.9
人生に対する物足りない気持ちや、近くの人と大衆とのズレ、愛情表現ができない不器用さなど、共感できる箇所が多い。光を用いた描写の技法が印象的だった。年を重ねてからまた味わいたい作品。

1941年の作品だというのに、どうやって撮ったのか驚きの映像の連続にびっくり。当時の観客もさぞかしたまげた事だと思います。
撮影だけじゃなく、内容もメディアを痛烈に批判する話しでかなり攻めてて最後ま…

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3.6
1941年制作でこれはあまりにも素晴らしすぎる。
当時誰もが心を打たれた作品だったと思う

面白かったが、観終わった直後は正直よく分からなかった。

最初は傲慢な金持ちの権力者が空回りする人生を見ている感覚だった。しかし考えているうちに、ケーンは「お金という巨大な外殻を与えられながら、その…

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ratty
3.9

史上最高の映画と名高い「市民ケーン」。
重い腰を上げて遂に観ることとなったが、想像していたものとは全く違った。

ストーリーは非常にシンプルで展開も早く、慣れない質感ゆえに冒頭こそ戸惑ったが、気づけ…

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3.5

 去年観た時はやたら感動した記憶があるんですがたった1年で僕の感動ポイントは変わってしまったようです🥹特にラスト、バラのつぼみがなんなのか明らかになるとこなんか震えるほど感動したはずなのに🥹🥹
 ど…

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elim
4.8
評論家的にはカメラ技法の革新性を語るかもしれないが私は個人的にストーリやオーソンウェルズの演技が好き
Belle
3.4

第二婦人は、大あほう。お互い歩み寄らない悪手
自分の結論としては、「バラのつぼみ」のバラは自尊心が中心、つぼみは愛が剥がれ落ちたもの。メッキみたいに
「富を全て手に入れたのに、唯一手に入らなかったの…

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