市民ケーンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『市民ケーン』に投稿された感想・評価

久々にクラシックの名作を観ようと本作を配信で鑑賞。

映画史に残る名作であり、今さら何か言うのは気が引けるが、改めて言うならばこれがデビュー作というオーソン・ウェルズの才気のほどばしり方が凄い。

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TIKI
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あえて評価なし!
映画史全体からみたらマイルストーンのような作品なんだろうけど、系譜を継いだ字せだいの作品を観てしまっているので舌を巻くことはなかった

こういう作品特有の、すごい昔の映画のはずなの…

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4.1
画角かっこいいなあ。
ストーリーもちゃんと面白かった。
誰かの証言でその個人の人となりが判明していく構図好きだわー。
Yz
4.2

皆さん言われている通りだけど本当映画の教科書のような今見ても何ら見劣りのないカメラワークや技法、演出、カット、どれをとっても素晴らしかった。バラのつぼみをラストまで引っ張って、人生と重ねての伏線回収…

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13
3.8

ケーンの演説を見下ろすライバル(もう名前忘れた)のカットむっちゃくちゃカッコいいな

陰影だったり構図だったり構成だったり、今見ちゃうと新鮮じゃないはずなんだけどパワーがあるというか、見させられちゃ…

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Soichi
5.0
原点にして頂点。
全編を貫く謎解き、男の栄華と凋落、時系列の行き来、斬新なカット、全てが手本となる。
数少ない、何度も見たい作品。
rocky
4.0
市民ケーン、親からの愛情をいっぱい浴びて育っていれば、幸せな人生になったかもね。例え大富豪になれなくても。
3.6

ケーンが亡くなったところから人生を振り返る形式で話が進んでいく。
要所要所の撮影技法も当時としては凄いらしい。
単にケーンの人生を振り返るドキュメント映画(フィクションだけど)ではなく、薔薇のつぼみ…

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て
3.6
結局ROSEBUDなんやねん。ワンピースみたいな終わり方したな。

この時代によくできた映画。

始まり方がワクワクするけど回収しきれてない感じする。

1941年の作品とは思えない。

大胆なカメラアングルや光と影の使い方、奥行きを活かした画面、時間軸を行き来しながら一人の人間を浮かび上がらせていく構成。今では見慣れた表現も多いけれど、これを80年…

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