結構ケーンじゃなくてチャーリーって呼ばれてるのね。
ケーンはたまたま金持ちだったから人に多くのものを与えるがそれは結局独りよがりでしかなかった。これは響いたな。金持ちでなくても同じことはよくある話。…
新聞王として知られ、絶大な権力と多大なる富を手にした男・ケーンが逝去。
彼の最後の言葉「バラの蕾」にはどんな意味が込められているのか、ニュース映画を作るために記者のトムスンが調査を進めると、愛を求…
Filmarksに記録した映画の数がだいぶ増えてきて、ここ最近心境の変化がありました
映画鑑賞は楽しいけれど、プラス、ものづくりの観点からも映画を観てみたいという気持ちが湧いてきました
この映画「…
25歳の監督がここまでのクオリティ映画を生み出すのは当時にしても現代でも凄いんじゃないかと思う。
ケーンという男を周りにいた人物への取材を通して、紐解いていく、凄く面白いとまでは言わないが良くできて…
正直なところどの切り口で話せばいいのかとても難しい。ただ、この作品が映画史の転換点的な作品であって技術的革新があったんだろうというのはとても分かった。外で遊ぶケーンから室内で話をする母親までのワンカ…
>>続きを読むケーンの波乱の生涯と言ってしまえば簡単ですが、自分しか信じることの出来ない人間の哀れな末路とも思う。これを自分で監督して脚本やって主演するのね。
リーランドやスーザンなんて、信じるに値する人たちだっ…
ある日、新聞王ケーン(オーソン・ウェルズ)が"バラのつぼみ"という謎の言葉を最後にこの世を去った。その記事に取りかかっていたニュース記者のトンプソン(ウィリアム・アランド)は、謎の言葉を明らかにして…
>>続きを読むこれが映画史に残る傑作とされる理由も別に面白くないと言われる理由もどちらもよくわかる。
幼少期に満たされなかったことが彼の人生に影を落としているという設定が続くけど、それが結局部外者からの語りでし…
アメリカの新聞王、チャールズ・フォスター・ケーンは自身の税の限りを尽くした大邸宅“ザナドゥ”で静かに息を引き取った。
彼は死の間際、スノードームを握り締め「“ローズバッド”バラのつぼみ」と謎の言葉を…