市民ケーンのネタバレレビュー・内容・結末

『市民ケーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

観客はケーンを巡る人物からケーンという男のパズルのピースを渡されていくけど、結局最後のピースを手に入れたのは観客だけだったんだね

名作名作言われているのをやっと見た

あれがソリだと本編で気づききれなかったけど、後からそれを知ったいま、彼の幼少期への想いの深さを感じる
いい人ではないし、不足しているばかりだけど、なんだかさみし…

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「アマガミ」で認知が歪んだため、キャラ解釈ゲーにしか見えなかった。「他人から語られる真実に主観的な要素が含まれ、一人の人生を捉えるのはあまりに複雑だ」という結論からの例のオチで失笑(本来の意味)した…

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柵から柵へのフェードイン
魚眼レンズ
様々な素材
架空の報道
影の編集室
バラのつぼみ
上から侵入
原稿用紙と雪原
そこから窓に侵入
カメラを見る
書類の向こう側に顔
場所を降りて移動
常識外れの取…

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結構ケーンじゃなくてチャーリーって呼ばれてるのね。
ケーンはたまたま金持ちだったから人に多くのものを与えるがそれは結局独りよがりでしかなかった。これは響いたな。金持ちでなくても同じことはよくある話。…

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映画史に残る作品として履修。ケーンに共感できずあまり面白くはなかった。

新聞王として知られ、絶大な権力と多大なる富を手にした男・ケーンが逝去。

彼の最後の言葉「バラの蕾」にはどんな意味が込められているのか、ニュース映画を作るために記者のトムスンが調査を進めると、愛を求…

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Filmarksに記録した映画の数がだいぶ増えてきて、ここ最近心境の変化がありました
映画鑑賞は楽しいけれど、プラス、ものづくりの観点からも映画を観てみたいという気持ちが湧いてきました

この映画「…

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25歳の監督がここまでのクオリティ映画を生み出すのは当時にしても現代でも凄いんじゃないかと思う。
ケーンという男を周りにいた人物への取材を通して、紐解いていく、凄く面白いとまでは言わないが良くできて…

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正直なところどの切り口で話せばいいのかとても難しい。ただ、この作品が映画史の転換点的な作品であって技術的革新があったんだろうというのはとても分かった。外で遊ぶケーンから室内で話をする母親までのワンカ…

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