『市民ケーン』の技術的功績は認めつつも、退屈さを感じた。
本作が史上最高傑作と称されるのは、パンフォーカスや回想を重ねる革新的な「手法」が後世の映画技法を決定づけたから?
一方で、主人公ケーンの孤…
新聞王のケーンが死の直前に発した「薔薇のつぼみ」という言葉の意味を追ってく映画
過去と現在の時系列が入り混じっており、記者がこの言葉の意味を探る過程を視聴者が追体験できる。本作はダイイングメッセー…
名作名作言われているのをやっと見た
あれがソリだと本編で気づききれなかったけど、後からそれを知ったいま、彼の幼少期への想いの深さを感じる
いい人ではないし、不足しているばかりだけど、なんだかさみし…
「アマガミ」で認知が歪んだため、キャラ解釈ゲーにしか見えなかった。「他人から語られる真実に主観的な要素が含まれ、一人の人生を捉えるのはあまりに複雑だ」という結論からの例のオチで失笑(本来の意味)した…
>>続きを読む柵から柵へのフェードイン
魚眼レンズ
様々な素材
架空の報道
影の編集室
バラのつぼみ
上から侵入
原稿用紙と雪原
そこから窓に侵入
カメラを見る
書類の向こう側に顔
場所を降りて移動
常識外れの取…
結構ケーンじゃなくてチャーリーって呼ばれてるのね。
ケーンはたまたま金持ちだったから人に多くのものを与えるがそれは結局独りよがりでしかなかった。これは響いたな。金持ちでなくても同じことはよくある話。…