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カサブランカ1942年製作の映画)

Casablanca

上映日:1946年06月20日

製作国・地域:

上映時間:103分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの魅力
  • おしゃれな音楽
  • 粋な作品で洒落たセリフが多い
  • リックの男気あふれる生き様がかっこいい
  • 友情や愛国心を描いた作品
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『カサブランカ』に投稿された感想・評価

めっちゃ脚本好きだった。当時のアメリカのスタンスをメタってる構造ちと、中立だった主人公が、話が進むにつれて色んな選択を迫られて、決断をし成長していくっていうこれでもかってくらい綺麗なハリウッド構成。…

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イングリッド・バーグマン級の名女優は格が違う…そもそも生き物が違う…美しい…
ハンフリー・ボガードも男前だし永遠に語り継がれる名作映画だと思う。「As time goes by」を歌うシーンは本当に…

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たま
4.0
恋と正義に揺れ動く主人公リックの渋さ、イングリッド・バーグマン演じるイルザの涙目の可愛さ、そして絶えず流れる音楽の美しさ。
これは人生で死ぬまでに見ておいた方がいい不朽の名作でした。
君の瞳に乾杯。
元ネタを初めて知った。
昔の映画だけど、お酒を嗜みながら観るのはとても適してる。
このレビューはネタバレを含みます

ジェネレーションギャップ甚だしいし、理解できない前提で挑んだのだが、現代の感性からしても普通に良作なのでは…?白黒なのもあり情報量的な見辛さはあったが、意外と楽しめた。

ラズロの「僕が収容所にいる…

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うい
3.5

リックかっこよすぎーー
そもそもハンフリーボガートがかっこいいのに、こんなキャラクター像まで付与されたらそんなんもう最高じゃん

ラストは想像と違ったからより面白かった
ほろ苦さもありつつ、でもこれ…

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かろ
5.0

ストーリーもさることながら、光と影の演出が圧倒的。人物に差し込む影、コントラストとグラデーションの使い分け、そして瞳に差し込む小さな光。エンディングは鳥肌が立ってしまいました。モノクロであることをフ…

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キャラクターたちの皮肉や目配せが生み出すポリフォニーの観点で批評できそう
目線の交差をもって多声性を表現するのは映画ならではだし、それらが織りなす矢印が視線誘導になって絵としての完成度も上げている

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めちゃくちゃいい映画だった。
話も面白いし、俳優も素晴らしい。
君の瞳に乾杯という翻訳をした言葉選びにも乾杯したい
そして、イングリッドバーグマンには恋せざるを得ない
吸い込まれそうなほど美しかった

恋愛映画の金字塔…!
台詞回しがおしゃれ。
「君の瞳に乾杯」
「いつもの容疑者たちを全員しょっ引け(Round up the usual suspects)」

昨日は何してた?
そんな昔のことは覚…

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