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カサブランカ1942年製作の映画)

Casablanca

上映日:1946年06月20日

製作国・地域:

上映時間:103分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの魅力
  • おしゃれな音楽
  • 粋な作品で洒落たセリフが多い
  • リックの男気あふれる生き様がかっこいい
  • 友情や愛国心を描いた作品
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『カサブランカ』に投稿された感想・評価

キャラクターたちの皮肉や目配せが生み出すポリフォニーの観点で批評できそう
目線の交差をもって多声性を表現するのは映画ならではだし、それらが織りなす矢印が視線誘導になって絵としての完成度も上げている

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めちゃくちゃいい映画だった。
話も面白いし、俳優も素晴らしい。
君の瞳に乾杯という翻訳をした言葉選びにも乾杯したい
そして、イングリッドバーグマンには恋せざるを得ない
吸い込まれそうなほど美しかった

パリ陥落から映画公開まで約2年
リアルタイム感が強い

製作開始:1941年5月頃

脚本執筆段階ではアメリカはまだ参戦前

完成直前まで脚本変更

「参戦前は中立的な恋愛劇のつもりだったものが、参…

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yucky
3.5
カラー版で初めて観た。モノクロの方が銀幕のスター感があった気がする。カラーで観るとなんか普通というかボガードのカッコ良さが半減してしまってる気がしたりで。
mikuty
4.2
恋愛映画の教科書のような作品。
字幕で生まれた数々の名セリフをしっかり味わいながらストーリーもたのしめた。
ナチスから逃れようとする人たちを描いているのに戦時中にできた映画なのが驚きだった。
3.5

♪ボーギー ボーギー あんたの時代は良かった〜♪
大昔観たのは白黒だったけど、なんかカラーになってた…
しかもアンティークポストカードみたいな色付けでこれまた情緒深い
(それを考えると'39年の風と…

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「君の瞳に乾杯」って多用フレーズだったのか
モロッコの空気感伝わるね
TKSD
3.7

思ったよりも瞳に乾杯する一作。

美男美女とおしゃれな店で画を保っているが、なかなかの痴話でした。痴話やかな二人。

戦時中の作品ということで、もっとナチスを悪魔的に描いていたのかと思いきや、そうで…

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zooooz
-
リックかっこいいという安直な感想
君の瞳に乾杯ってこっからきてるの!?わぁ
3.8
Here’s looking at you, kid.
Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.

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