モノクロはこの時代逆に新鮮だし、パンフォーカスも最近の映画で多用されることがあまりないから逆に新鮮だし、個人的に最近は多くのカットを使って臨場感や迫力を増した映画をよく見るから長回しも新鮮で、見たこ…
>>続きを読む1.7市民ケーン 初:星4.0、1941年。白黒。カサブランカよりも比較的現代の映画的シーンや展開が多いイメージ。今では当たり前だが、回想から一人物の人生が明らかになるストーリーテリングや長回しはこ…
>>続きを読む新聞王ケーンの生涯を、
それを追う新聞記者を狂言回しに、
彼が取材した関係者の証言を元に描き出していく。
主人公のケーンが
ウィリアム・ランドルフ・ハーストを
モデルにしていたことから、
ハースト…
富、名声、力……この世の全てを手に入れた男、新聞王チャーリー・F・ケーン。
彼の死に際に放った一言は記者を取材へ駆り立てた。
「バラのつぼみ」
記者たちはその言葉の真意を探るべく、ケーン氏と繋がり…
すごいなあとは感じたけど、たくさんの人がオールタイムベストワンに選ぶというほどとは思えなかったのはまあただの映画ファンだからだろうか。
脚本や映像技法が斬新というのはもちろんだけど、それだけでこん…
この映画の主人公チャールズ・フォスター・ケーンは、アルフレッド・ヒッチコック監督「サイコ」の主人公ノーマン・ベイツと、ジョン・フランケンハイマー監督「終身犯」の主人公ロバート・ストラウドと相似形と言…
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