ディス・イズ・オーソン・ウェルズの作品情報・感想・評価

「ディス・イズ・オーソン・ウェルズ」に投稿された感想・評価

横山

横山の感想・評価

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授業で見たけど作品関係なく眠すぎたので寝た

オーソンウェルズかっけぇ
かつ

かつの感想・評価

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オーソンウェルズ、ハイタワー3世、ジョングラントで見分けがつかない
ほし

ほしの感想・評価

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映画以外のことに力を使い過ぎたと嘆くあたり悲しいにもほどがある
ウェルズとウェルズのオタクが喋る喋る。
ヘンリー・ジャグロムの映画観たくなったけどフィルマークスにないじゃん!
ユニークなジジイやなぁ(笑)
この人の人柄をしればウェルズ映画の見方が変わるのかも。
初めて『市民ケーン』を撮影した時の、カメラマンG・トーランドの逸話が最高に好き!
somebody

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3.5
WOWOW #170203

彼の顔は黒い罠のままで止まっていて、真っ黒のゴテゴテの印象が強かったのですが、素顔はなんと優しい。

彼のハリウッド作品をもっと見てみたかった……
caramel

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3.1
約50分のドキュメンタリー番組。

いまよりずっと、映画におけるハリウッドの力が強かっただろうなかで、権力やお金による制約に縛られて映画を作ることに背を向けて、映画を愛し自分の信念を貫いて、自分の納得できる映画を作ろうとた、まさに「映画人」オーソン・ウェルズ。

映画が産声をあげて100年ちょっと、その中で芸術映画に光が当たるようになったのなんて、つい最近(と言っても数十年あるわけだけど)なんだなぁ、とくにアメリカでは..と思いを馳せる。

芸術映画は時として自己満足にしかならないし、映画好きとして、映画は娯楽であることは前提だと思いつつ
人々を魅了する芸術的映画は存在するし、時を越えて観られる映画というのは、ヒットしたものの中でもたしかな技術に支えられたものだと私は信じたい。

赤狩り然り、こういう過去があったことを踏まえたうえで、これからも面白い作品にたくさん出会えることを祈りたいなと思います。

彼の妻でリタ・ヘイワースのエピソードがカッコよくてまた良いのです。
人の感情や事情を推測して押し付ける「世論」のようなものがいかにくだらないか、それはこんなにも昔から変わらないんだなぁ、といろいろ考えさせられます。
pika

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5.0
何故ウェルズがハリウッドから嫌われ不遇な映画人になってしまったのかがよくわかる作品だった。

ウェルズは誰もが楽しめる娯楽作品を作っているつもりだったが
「手に触れるものが全て金に変わる王のように、父は手に触れるものが全て芸術作品になってしまう。アメリカ人に受けないのはそのためでヨーロッパでは崇拝される。」と娘クリストファー・ウェルズは語る。

「映画と結婚してしまったのが成功しなかった理由なのか、結婚しなければ成功したのか、それでも愛した女と結婚したことを過ちだったと思いたくない。」
「人生の大半を資金集めに費やし、映画に関係ないことに力を使いすぎた。映画に使ったのはせいぜい2%程度だ。」
と喉の奥から声を絞り出すように訴えるウェルズの姿。切ない。

資金集めのために出演した映画の監督とのエピソードなど、ウェルズの人柄を垣間見れることができてとてもとても嬉しい。
奇想天外で愉快な人物であり、周りの人を困らせながらも楽しませる。
ラストシーンのウェルズの演技、カットがかかった後の大笑いが頭から離れない。

オーソン・ウェルズという不遇の天才の人生は、どんなに嫌われても挑み続ける、誠実に愛した映画への想いを貫き通したものだった。
scarface

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3.3
本人や近しい人のインタビューで構成し、主観的なウェルズの気持ちを知る事ができたのがよかった。そういう想いで映画を撮っていたのか、はたまたこの作品を撮っていたのか、よくわかった。このウェルズの気持ちを胸に、まだ観れていないウェルズ作品を制覇していこうと思う。
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