レニー・ブルースの作品情報・感想・評価・動画配信

『レニー・ブルース』に投稿された感想・評価

ダスティン・ホフマンが実在のコメディアンを熱演した作品です。

この年のアカデミー主演男優賞の候補は、ゴッドファーザーpart2のアル・パチーノ、本作のダスティン・ホフマン、チャイナタウンのジャック…

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彗
3.0

ボブ・フォッシーらしい奇抜な演出はなしで、レニーの芸を見せていくスタイルだった。でも笑いの場面はちゃんとあって裁判所のテープ再生のシーンは最高だった。滑ってるシーンはあえて遠い場所から撮影するドライ…

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MOOG
4.1

言葉は魔力を持つ。
レニー・ブルースは言葉の多義的な意味を縦横無尽に引っ張り回し、その言葉が発せられる場所・その言葉を受け取る他者の認識を揺さぶり、コメディに変えていく。
とてもスリリングな瞬間だ。…

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隼人
3.8
とにかくダスティン•ホフマンがすごい。レニー•ブルースを見たことないけど確かにこんな人だったんだろうな、というのがわかる。
4.7

レニーのステージは、だいたいにおいて含蓄がある。学校や公園でしゃべってるわけでもないし。

汚いことをやっているのはどちらか。
形式を守るより、誠実に向き合ってくれれば、正しさが伝わったのでは。

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「スィート・チャリティー」「キャバレー」のボブ・フォッシー、3作目の監督作。スタンダップ・コメディアンの話だったので、ミュージカルを期待していただけに、驚きの作品。ダスティン・ホフマンのパワフルな演…

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午後
3.5
このレビューはネタバレを含みます

コントラスト強めの白黒映像と、ジャズのリズムに乗せたシャープな演出が印象的。実在のスタンドアップコメディアンの伝記で、関係者のインタビュー証言(という体の)映像と、それに関連した様々な時系列のレニー…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

「皮肉なことにレニーの言葉は、現代ではさほど重罪ではない」というラストの台詞がこの映画のやるせなさの全てである…。それも、ただやるせないだけではここまでがっかりした気持ちにはならなかったと思うが、ひ…

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3.0

【】
スベっているのかウケているのか分からないトークを軸としてレニー・ブルースの人生が紐解かれていく。今の時代だと作れないような変わった構成。ドキュメンタリータッチながら時々バキバキに決まったショッ…

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4.8

起きている出来事のシーンに対応したレニーの芸を間に挿入する型破りな編集、ドキュメンタリー風の演出、ダスティン・ホフマンの凄まじい演技(これが負けてポール・マザースキーの今は誰も語ってない映画の俳優が…

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