シン・レッド・ラインのネタバレレビュー・内容・結末

『シン・レッド・ライン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

テレンス・マリックによる戦争映画の決定版。この映画は、普通にドンパチはありつつも、それによって戦争の悲惨さを訴えようとか、そういう類の映画ではない。マリック自体が哲学者なので、読解はなかなか難しい。…

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「動ける兵を全部率いて今すぐ突撃しろ!!」

中隊長「中佐殿は状況を分かっておられない
 我々だけで高地占領は無理です」

中佐「突撃だ!!俺が命令する!!」

中隊長「…その命令には服せません」

豊かな自然、穏やかに暮らす原住民。そこに何故かアメリカ兵。原住民と協力して基地でも作ってるのかと思ったらまさかの脱走兵。どういう事?

途中途中で入る語り?が意味不明。それぞれの心の声らしいんだけど…

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テレンス・マリックが戦争映画撮るとこうなるんだな。いかにもという感じ。

2025年68本目。
違うんだ…もっと高評価でもいいはずなんだ、映画自体はいいと思うんだ、でも私はあの、登場人物の顔の見分けがぜんぜんつかなくてだな……。終盤まで主役のウィットがちゃんと認識できなか…

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" I want to divorce to marry him. "

いろいろ言いたいことはあるけど、この台詞で全部飛んだ。この女酷すぎん?
しかも彼女のために歩兵部隊に入ることになって、命がけ…

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戦争映画はどれも血生臭くて高カロリーなので数打って鑑賞するに耐えないんだけど、これは物凄くマリック的でやはり観てしまう。

マリックの映画はその美しい撮影と哲学的な問答でいつも何処かここでない場所に…

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戦争映画史上、最も静かで哲学的な映画。1998年公開、テレンス・マリック監督・脚本による戦争映画。日米戦、あのガダルカナルの戦いを舞台にし実話ベースのストーリー。

戦争が人をどれほど狂わせるのか、…

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★前書
気まぐれで、タイトルが「シン」で始まる作品を観てる。
今回は『シン・レッド・ライン』を観る。

この作品の「シン」の英語表記は「thin」で、「細い」や「薄い」という意味だそうだ。
そしてタ…

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❶2021/07/12
❷2021/07/14
❸2025/01/16

🟨【良かったところ】
テレンスマリックが戦争映画を撮ると
ここまで命が鮮明に映像化されるのかと、
期待を軽々と超えていく圧倒…

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