シン・レッド・ラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シン・レッド・ライン』に投稿された感想・評価

戦争をこの邪悪さはどこから来ているのかと表現している辺り利を暴力で奪い取るということは間違いなく悪であるということを示している、戦争映画では珍しくありのままを見せて観る者に疑問を問いかける感じではない

〈戦場において、人間性は保てるのか?〉


日本軍からガダルカナル島を奪還しようとする米軍の物語。
日本軍兵士役として、若い頃の光石研さんが出演されている。

特定のキャラクターをフォーカスするとい…

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beni
2.9
いまいち没入できなかった
日本人が同じ言葉ばかり喋るから、なんか差別された気分
4.0

好きなんですよねこの映画。
ショーン・ペンにジョン・トラボルタにニック・ノルティにジョン・サヴェージにジョン・キューザックにウディ・ハレルソンにジョージ・クルーニーがちょい役という贅沢さ。

「俺は…

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Vivayo
3.0

見てるときはイマイチだったが、見終わってしばらくすると戦争の悲惨さが頭から離れない。
名作なのか?
たるかった冒頭の島生活も後半の悲惨な戦場との対比と思うと必要だったか。
出征中に奥さんに浮気された…

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4.5
詩のような戦争映画。

同じ年に作られた「プライベート・ライアン」とは対極であり表裏であり、双子のような存在のような気がする。

ミスチルの「ゆりかごのある丘から」そのまんまの展開がある。
4.0

子どものころ劇場で観た時とは、まったく別の映画に見えた。

本作は、第二次世界大戦、ガダルカナル島での戦闘を描いた戦争映画だ。だが改めて観ると、これは勝敗の映画ではない。なぜ人間は、命令された瞬間に…

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3.0
ちょっと変わった感じの戦争もの。島の自然が印象に残るが、やはり戦争はしないほうが良いなと思わせる。
まるでガダルカナルの観光PR映像に、戦争の映像を差し込んだような映画。
Mac
3.0
戦争映画なのに、モノローグが多く、詩的で静かな映画。
群像劇なので、とんでもない数のキャラクターがいるのだけど、見分けがつかないキャラクターが何人かいた。ちょっと整理し直す必要あり。

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