シン・レッド・ラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シン・レッド・ライン』に投稿された感想・評価

好きですね。
テレンス・マリック監督は相変わらずの映像の拘りですが、この自然の映像美の中に戦争の虚しさが見えてきますね。ガダルカナル島と言えば餓島と言われる位凄絶だったわけですが、その内容よりも各兵…

>>続きを読む
3.0
ただただ長くて途中で飽きてしまった。
こんな豪華キャストにする意味はなかったと思う。

戦争映画=ドンパチモノというイメージだったので、ポエミーで哲学的で芸術性の高さに驚いた。なかなか解釈が難しいけど、映像はきれい。30年以上も前と思えないくらい。

群像劇なので、いろんな人が出てくる…

>>続きを読む
homa
3.3
戦争の凄惨さは描写しつつも詩的で情緒的な表現が多く、苛烈な銃撃戦を期待して観てしまうと拍子抜けする部分が多いかもしれない。
中弛みすることが多々あり、ながら見になってしまった。

2026_46
2.6

2026.5.15

不思議な映画でよく分からなかった。
詩的表現がいまいち入らず、
登場人物もどの人か結局分からず、
きっとこの人なのか?この人もなのか?
と思っていたら終わってしまった😂

先住…

>>続きを読む
詩的な描写が多すぎて、しかもそれがどういう意図なのかもわからず、よくわからん雰囲気映画みたいな印象で終わったしまった。
TKT
3.5

映像、セリフなど、芸術性が高い映画だった。小説原作の本であることを知って納得した。

自然の描写が非常に多く、一見平和で穏やかな世界で、殺し合いが行われており、その対比が戦争の虚しさを際立っていた。…

>>続きを読む
3.0

むかーしに見た記憶があって印象に残ってる映画のはずなんだけど、こんなだっけか?
全体通して詩的な感じの描写。原住民のちょいちょい挟まるシーンとか、地元の女とか。
戦争行って頑張ってるのに寂しかったと…

>>続きを読む
りあ
3.0

アメリカ側から見た太平洋戦争転換期のガダルカナル戦。
詩的表現の多い内容。

なんというか、観客に日本兵を猿に見せるのが上手いよなぁ...アメリカ側の太平洋戦争映画は、という第一印象。

アメリカの…

>>続きを読む
3.0
会社にああいう上司がいる
たまに差し込まれる「美しい自然」の描写が不自然で気になった
日本人がとにかく格好良くなかった

あなたにおすすめの記事