シン・レッド・ラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シン・レッド・ライン』に投稿された感想・評価

★3.4というのが思想的なバイアスがかかってるんじゃないかと思うくらい名作だった。ハイクオリティな戦争映画でありながら、全編通して内省的で哲学的で詩的な映像とセリフによって反戦映画として力強い訴求力…

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戦争が無意味だっていうのが原住民との触れ合いで説明してた気がする
蒼
5.0

死の中でも戦争で死んでいった人たちの死が死との向き合い方が、あまりにも極限だからどんなに想像を掻き立ててもわかるわけがなくて、だからこそ戦争映画をよく見ることが多くなった
戦争の中で思考される死につ…

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出演者はショーン・ペンくらいしか把握してない状態で見たので、こんなに豪華だもは思わなかった!
それから光石研とか日本人俳優も出演しているのも知らなかったので嬉しい驚き。

テレンス・マリック監督作の…

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ここまで内的な描写がある戦争映画は初めてだった。

ハンナアーレントの「悪の凡庸さ」を思い出した。

丘陵地帯というか高地というか、とにかくあの爽やかな風が吹き抜けそうな美しい場所を戦場として互いに命を奪い合う人間の愚かさが……。
「ツリー・オブ・ライフ」ほど観念的ではなくて、あのレベルのものを期待…

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5.0
緊張の虫酸が走り、冷たい死が湧き出る感情に襲われる。映画の血が、水の流れのようにして現実に浸る。マリックベスト
Collin
2.6
哲学的ではあるけど、よくある戦争映画の域を超えてない。キャストは豪華なのかな。戦争映画はもういいかも。お腹いっぱい
2.5
醜いモノを描くために美しく撮ってるのかも。コントラストで。天国の日々もそうだったのかも。主と従が逆なのかもしれない。

シンやけど庵野秀明なんも関係ない
リブート元のレッド・ラインという映画も存在しない

戦争ものの呪術廻戦って感じ
別の戦争映画で見たことある展開のオンパレード
そこにちょこっとモノローグや民族要素を…

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