寅さんと宮典子(かたせ梨乃)の会話の間や流れが印象的だった。写真家として有給休暇を取り、一人で自然の写真を撮影する宮典子に魅了された。「寅さんの写真を一枚撮影してもいいですか?」といった王道の展開も…
>>続きを読む寅さん47作目。
反抗期も過ぎて社会人になった満男。いつもに増して衰えたように見える渥美清さんが少し辛いが、良きおじさんとして重みのある発言が多くある回だ。
本作の恋は寅さん、満男ともに何というかほ…
個人的なことですが、本作で、男はつらいよシリーズ全50作(渥美清さん在命中48作、死後2作)コンプリートしました!
本作は1994年製作の47作目
寅さんのマドンナは、かたせ梨乃さん
満男のマド…
2021-05-29記。
ラスボス登場!って今ならなるだろうな。小林幸子がマドンナでいってほしかった。
寅さんより年齢が上の役者さんたちは、さすがに老いたか…。言いたくないけど演技にキレがない。
脚…
『マディソン郡の橋』がモチーフとのことでした。寅さんが持ってきた30年越しの鑑賞でした。
かたせ梨乃が琵琶湖でカメラをパシャパシャやってて寅さんと出会い、家庭のある身ながら旅先でのロマンスを匂わせ…
味わい深い…
それぞれに時間が流れていて…
観客としては寅次郎にももう一回燃えるような恋をしてほしい。
けれど、その思いを満男に託していく寅次郎の 老い と
その思いを受け取る若い満男。
両者の心の…
「くたびれたなんていうのはな
何十遍も失恋した男の言う言葉なんだよ。
お前、まだ若いじゃないか
燃えるような恋をしろ
大声出して、のたうち回るような
恥ずかしくて
死んじゃいたいような恋をするんだよ…
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