男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様」に投稿された感想・評価

plaski

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3.8
アマゾンプライムにて。第47作。
小林幸子が「小林さち子」という名でまだ無名の歌手として冒頭で登場。劇中で「おもいで酒」が何度も聞こえてくる。そしてエンディングで再び登場。どうやら寅さんの予言が的中、ヒットしたらしい。

久しぶりにとらやでの団らんシーンで、寅さんが満男にセールスの極意を指南。寅さんカッコいい!

旅先で出会った、かたせ梨乃がとらや(くるまやに変わった?)を訪ねてきたが寅さんとすれ違いに。翌日満男が車を運転してかたせ梨乃の家を訪ねる。しかし、元気は姿を見て満足し、会わずに去る寅さん。

満男は前作で就活に疲れて家出したが、今作ではサラリーマンになっていた。しかし、サラリーマンになっても悩みは尽きない。そんな満男にとって寅さんの存在は大きい。最近寅さんに似てきたと言われて、内心喜ぶ満男であった。
verdugo

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4.0
かの有名な鉛筆売りの件。肥後守で削った鉛筆の削りカスが火鉢に入り、良い薫りがぷーんと漂う。死期の迫った渥美清が命を削り、生涯懸けて演じ切った寅さんの薫りが、こちらにまで漂ってくるような心持ちになった。
kossai

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「燃えるような恋をしろ
大声出してのたうち回るような、恥ずかしくて、死んじゃいたいような恋をするんだよ。」
gentleman

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3.7
就職し営業職に就いて苦悩している満男に対し、寅さんが自身のテキ屋としての経験を元に鉛筆売りの手本を実演したシーンが印象的。
ペロン

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3.7
今作は音楽が静かなこと

最後のみつおとの別れのシーンで
電車のドアがしまって 寅さんの顔半分が影になっていて

なんだか 寅さんが消えてしまいそうだった。

みつお!燃えるような恋をしろ!まだまだ若いんだから!
marica

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3.8
『僕は近頃おじさんに似てきたと言われます。言う人は悪口のつもりだけど僕には悪口に聞こえないのです。おじさんは他人の悲しさや寂しさがよく理解できる人間なんだ。』という満男の台詞。登場人物の中で寅と満男の、年齢や伯父と甥という関係を超えた友情というかシンパシーみたいなものが感じられてすごく良い。満男が成長して寅の一番の理解者になるとは最初の方の回からはまったく想像つかないことだし、満男だけが寅の本質をしっかり見ていて嬉しくなる。
かおり

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3.5
タコ社長と寅さんのドタバタが嬉しくも悲しい。
もうこのやり取り見るの最後かなぁ?

もうすぐ終わります、寅さん。
とてもさみしい。
満男と寅さんの駅のシーン、良かったなぁ。
「のたうちまわるような恋をしろ」

良い言葉だなぁ。
シリーズ第47作。マドンナ役にかたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子の3人を迎え、滋賀県長浜を舞台に寅次郎と満男、それぞれの恋を描く。
寅の甥・満男は就職して半年が過ぎた頃、大学の先輩から誘われ、その先輩が家業を営んでいる長浜を訪れる。満男は先輩の妹・菜穂に町を案内してもらう。やがて菜穂と打ち解けていった満男は彼女に恋心を抱くようになる。一方、寅も長浜に来ていて、怪我をした典子という女性を助けたことで親しくなる。
み

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3.0
満男がついに社会人に
泉ちゃんどこいっちゃったの??

渥美さん元気なくてかなしい

いよいよ次で最終話
さみしくて観れない..
かたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子が登場のシリーズ47作め。いよいよ満男も社会人の回だが、やはり牧瀬里穂の初々しさが収穫かな。寅さんの切ない恋話あるも、やはりかなり疲れ感感じる。本当に辛かったんだろうな。
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