アルゼンチンのブエノスアイレスが主な舞台の男性同士の恋愛ドラマ
ウォン・カーウァイ作品は恋する惑星、天使の涙、欲望の翼を30年ほど前の学生の頃みてるのに、この作品はみてなかった
色使いやカメラワー…
ファイが身体を拭いてくれたように、タオルで床を拭くウィンが印象的だった。
ウィンが放浪できたのも帰ってこれる場所があったから。部屋で1人泣き崩れるウィンと、街明かりに照らされるファイ。2人の対照的…
物語として語られない部分はあるとして、それでこそ人生だよな、と。淡々と進んでいく二人の時間の流れみたいのが、もちろんフィクションではあるけれど、「どこかにあるかも」と思わせてくる。最初のシーンから、…
>>続きを読む映像が綺麗で色や部屋の美術もすごく素敵。
声を聴くのがすきな若い青年がよかった。
ただずっとそんな男、放っておけよと思ってしまう。こう言う男にハマってしまう人っていうのもなかなか救えないものだよなー…
香港から地球の真裏、アルゼンチンへやってきたウィンとファイ。関係を修復するための旅でしたが、イグアスの滝を目指したが、道中に道に迷ったことがきっかけで激しい痴話喧嘩を演じ、結局二人は別れてしまう。
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ゲイが喧嘩しているだけの映画なのに見終わったあと苦しくて悲しい気持ちになる。
ウィンはベビちゃんだから人との付き合い方がわからなくて可哀想、やり直そうは言えても愛してるは言えなくて可哀想、パスポート…
花様年華の時も思ったけど、なんかやっぱり質感というか、温度とか湿度が伝わってくる感じが凄い。ハッピーエンドなのか?バッドエンドなのか?とかそういう感じじゃないのよな。好きではあったが全く共感はできな…
>>続きを読む・イケメン男性2人であることを除けばヤンキーカップルを眺めているようなグダグダ感。レスリーチャンは覇王別姫のイメージが強すぎて、オラつきが最後までしっくりこなかった。ただ不眠症のくだりで天地逆転のシ…
>>続きを読むクズとHappy Together
異国の数少ない同郷の人たらし、体の関係あるとはいえあのレベルでも切れないヒモ、全世界にどんくらいいるんだろ、関係切るって大変だなぁ
サントラの「Prologue」…
ウォン・カーウァイの作品には断絶性を感じてやまない。物語の飛躍や、登場人物の感情がうまく読み込めないもどかしさに、どうしてもついていけなくなる感覚がある。
けれど、この監督の作品にはその独自性である…
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