ウォン・カーウァイの作品には断絶性を感じてやまない。物語の飛躍や、登場人物の感情がうまく読み込めないもどかしさに、どうしてもついていけなくなる感覚がある。
けれど、この監督の作品にはその独自性である…
王家衛の作品は何本か観ていて、好きだなぁと思ってはいるけど自分のペースで気が向いたら観ていて、まだまだ知らない作品がいっぱいある。今回はブエノスアイレスを選んだ。
王家衛の映画の色調は、現実離れした…
自分勝手なウィンと不満を溜めるファイ、共感はできないけど2人が愛し合っていたのは理解できた。ウォンカーウァイのスローモーションや一時停止の表現、色、画質の異国感ある映像は良かった。昼でも夜でもなんと…
>>続きを読む非常に叙情的な物語で、愛と執着が台詞少なく描きだされていました。
若さとすれ違いと刹那的な繋がりの切なさ・美しさを感じつつ、ちゃんと会話してくれよ...!という気にもなりつつ...。
恋する惑星で…
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