ほぼ、自分が生まれた頃に公開された作品
実話をもとにしてるのか
昭和だなぁ…と思う部分がたくさん
当時コンタクトレンズってあったんだね?!
被害者の少年が逃げそうになったときに少年!よし、逃げ…
ダメ男の無計画犯罪もの映画って、
当時流行ってたんかぁ?
『復讐するは我にあり』並みの胸くそ悪さ!
なんで行き当たりばったりなんだよ?
犯行中に自分の家に帰って風呂入るなよ!
脅迫電話の小銭くら…
誘拐犯は単独で、綿密な計画などなく、警察は犯人逮捕を優先し、報道も警察に張り付いて先走っていた
犯人が追い詰められて、子どもが危機的状況になったのにはハラハラした
犯人逮捕のみならず、子どもの死亡ま…
昭和エモが渋く熱い。営利誘拐自体に時代を感じるも、警察と報道の関係性や人命と検挙のせめぎ合いは今も変わらないものに思える。当時はとても直接的な表現が多く、体当たりが伝わる。一方でそれに乗っかれない人…
>>続きを読む携帯もない
防犯カメラも限りなくない
マスコミが我が物顔で社会の公器と自称していた時代
自分たちのPR映画として警察の失態や報道側の自己批判を行いつつ描いた作品
黒電話,豆電球の懐中電灯,10円玉を…
10月7日にBS日テレで放送されたものを録画して鑑賞。
豪華キャストに驚いた。
元々綿密な計画を立ててもおらず、根っからの悪人にもなりきれていない誘拐犯人(萩原健一)の、子どもを殺して棄てること…
報道協定とか全然知らなかったけど、そういうのがあるんだなと考えさせられた。
それよりも、自分の友達を誘拐したのがお父さんだなんて、犯人の子供が可哀想。
もちろん誘拐された男の子も。
犯人は本当…
実話を元にした映画で、もちろん面白かったんだけど、個人的には時代の違いや名優の若かりし頃が見れる事が面白くて、昔を懐かしむ2時間だった。
内容としては、金に困って娘の同級生(医者の息子)を誘拐する…