あいつの声の作品情報・感想・評価・動画配信

「あいつの声」に投稿された感想・評価

実話かぁ〜。
出たなぁ。韓国のポンコツ刑事たち。

まー結果論だけど、声を聞かせない時点で既に殺してる可能性高いよね。
よくあるけど、ちゃんと会話しなきゃダメだよ。
1番最初にお金渡しても殺してだだろうな。子供いたら動きにくいからな。
こいつがまだのうのうと生きてることが腹立つな。
菲菲

菲菲の感想・評価

-
未解決事件なのがいちばん怖い


ドンウォンの顔映らず声ばっか
でも幸。

泣きながら胸叩く感じがめちゃくちゃ韓国らしいなぁ、と
孫六

孫六の感想・評価

3.3
記録

実話。
この警察官達みたいに当時の警察もこんな感じだったのかな。

やるせない
スー

スーの感想・評価

3.6
酷すぎる。憎すぎる。
こんなに接触して、タイミングだってあったはずなのに。
べに

べにの感想・評価

4.2
韓国三代未解決事件を題材にした映画2作目

犯人はほぼ電話の音声のみというまさにタイトルらしい本作。
が故に犯人と直接対決!とか犯人を追い詰めろ!とかって感じではないです。
後味もいいとは言えず、未解決事件のリアルさを感じます。

事件を客観的に伝える立場であるニュースキャスターでありかつその事件の被害者の父であるという設定がとても良かったです。
最近ソルギョングが気になってしょうがない。

実話ベースということで。
今では考えられないような犯罪。
時代とともになくなった犯罪よりも
新たに生まれた犯罪の方が
多いのだろうか。
最後ふぁーーーってなる
映画見てたと思ってたけどドキュメンタリー
急に現実に引き戻される
ICHI

ICHIの感想・評価

-

ドキュメンタリーに近いのでなんとも終始シリアスな作品だった。

ちょっと評価をつけることができない。

追悼の意味と犯人を見つけてほしいという気持ちが作品を起ち上げたといった感じだった。

主役のソル・ギョングは、『ペパーミント・キャンディ』のラストシーンも同じく、空を見上げて涙を流すシーンが似合う。

同じく放送局のキャスター役でハ・ジョンウを主役にした『テロ・ライブ』との比較も面白い。

ファンジョンミンが父親役だった何かの作品もたしかそうだったが、韓国映画ではよく、夜遅く呑んできて帰宅した父が、寝ている息子の部屋にわざわざ挨拶しに来て、息子がイヤイヤ酒臭い父の頬にキスする、みたいなシーンがある。

「殴られたら殴り返せ」「男は豪快に生きるもんだ」「多少太っていたっていいんだ。男は自由に生きろ」みたいなごたくをわちゃわちゃと息子を可愛がりながら言う。そういう親バカ的な家族愛、親子愛、スキンシップの描写は、固定概念的に植え付けられている我々日本人の父対息子の関係性とは明らかに違い、わたしは好きだなといつも思う。
Ami

Amiの感想・評価

3.6
最後の犯人の肉声怖すぎる。
感情がない。まさにサイコパス。
心が死にますがあいつの声、殺人の疑惑を連チャンで観ることをおすすめします🙇‍♀️
韓国三大未解決事件のうちのひとつ、"イ・ヒョンホ君誘拐殺人事件"を題材にした映画ですが、ひたすら警察の愚鈍さと、犯人に振り回される被害者家族の悲壮感が描かれていました。

📞ストーリー
1991年ソウル、人気ニュースキャスターの9才の息子が身代金目的で誘拐される。
警察は何度も掛かってくる脅迫電話の情報を元に犯人を特定しようとするが、、
的な話でしょうか。
📞

劇中で度々、誘拐犯の犯行の手口が"緻密"であるということが強調されていましたが、科学捜査が主流ではなかった当時の状況を鑑みても、「そんなに知能犯って感じか?」って具合で、2021年の現代で発生した事件だったなら、簡単に犯人を捕まえることができたろうになぁ、、と物悲しい気持ちになりました。

本筋とは関係ないですが、警官をトランクにインしたままの車急発進&バックのシーンはなんだか良かったです。

❓シーン
警官が革靴を冷凍庫にいれて冷していたシーンがあったんですけど、あれは韓国ではよくやることなの?
それとスーパーマンのフィギュアにモザイクかかってたのはアマプラだけ?

カン・ドンウォン出てた?って思ったけど、ほぼ犯人の声役だけだったみたいですね。
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