あいつの声の作品情報・感想・評価

「あいつの声」に投稿された感想・評価

虚栄と欺瞞と怠惰が剥がされ、その象徴が神に許しを乞う姿を描く。
とはいえラストはあまりにも痛ましい。
みるき

みるきの感想・評価

2.7
電話でのやり取りがずーっと続いて段々気持ち悪くなってくる。あんだけ電話かかってきて声も録音されてて似顔絵もできてるのに捕まえられないってなんだかなぁ
うさこ

うさこの感想・評価

2.9
カエル少年殺人事件、殺人の追憶との三大未解決事件。2つとは違う心理戦の描写だった。映像的に派手さはないのでちょっと退屈な感じはしました。

まさかカンドンウォンが出てるって知らなかったからビックリ。カンドンウォンの声が好きなので姿は見えなくても声だけで充分堪能出来ました。
satomi

satomiの感想・評価

3.5
なんとなく見始めたけど結局最後まで鑑賞。「殺人の疑惑」に出てくる映画はこれのオマージュなのかな?最後の犯人の声まじトラウマ。どこも救いようがなくてまさに韓国映画。
satohachi

satohachiの感想・評価

4.0
愛児を誘拐された夫妻がひたすら犯人に翻弄される日々を描くという救いのないドラマ。刑事の無能っぷりの描き方も容赦がない。
seishirow

seishirowの感想・評価

2.6
韓国三大未解決事件というのがあり、それぞれ映画化されていて「カエル少年失踪殺人事件」「殺人の追憶」そして本作「あいつの声」。

他の2作をみてかなりの脚色があったことがわかり、実際本作もそうなので話の臭さが鼻についてしまった。
とはいえまあまあ面白かった。単独行動した上に夫に当たり散らす嫁、被害者家族の前でつまらん事で諍いする警察、そんな警察に「お前らの給料は俺の税金」と怒鳴る夫。誘拐された子は肥満児。子供部屋のバットマンとスーパーマンのフィギュアにずっとモザイクがかかってたので気になった。あと嫁の服がいつも透けてる。
三大未解決事件をこれで全部みましたが時代のせいなのかとにかくポリスが雑。
これが1番科学捜査頑張った感出してる。
佳児

佳児の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

話の内容としては微妙。
そこまで緊張感は感じられないし、民族性(?)なのか犯人に反抗的な態度を示す様も理解に苦しむ──が、ラストの『声』に心底ゾッとした。
それまで観客として外野にいた気分が一転して現場に叩き落とされた気分になったという〝恐怖〟に☆を着けたい。
2016年2月鑑賞。
職業や時代背景はフィクションですが韓国の未解決誘拐事件を題材にしてます。
どこまでが実話を参考にしてるのか分からないけど…犯人は度胸があって頭もいい怖い奴なんだなー。被害者家族にとても深い深い念…

なんだろな…
怒りとか恨みとかを感じた。
お金も欲しいんだろうけど弄ぶ感じがとてもイヤラしい。
ハンサム君のカン・ドンウォン氏が顔出し全くせずに声のみで挑んでるのにびっくりした。
彼の声のみの演技ー
結構重要だったんだとエンドロールで実感した。

ソルギョング氏がどうしても内野聖陽さんに見えてきてやはり芝居が上手い顔って系統あるのかなどとツマラナイ事に思いが行ってしまったが(^_^*)実話を元にしては成功した方の作品。
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.0
ネトフリにて。
ラストはソルギョング熱演って感じだった。鬱々とした展開が延々続くのがつらい。実在の未解決事件を題材にしてるから仕方ないんだけど。
ドンウォンはたしかに喋り方の語尾とかだいぶ似せてるなーとは思ったけど声紋はともかく声質はどうにもならないよね。
結局この作品がやりたかったことは事件を風化させないこと、出来れば犯人を捕まえること、だったのかなと思った。通常私たちが思い描く『映画』ではないのかなと。何か新しい共感や感情や知見を得られる作品ではない
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