被害者側、加害者側、警察側、そして報道側と、4つの視点から事件を描いていく構成。題材そのものは非常に興味深いのだが、それぞれの視点がうまく相乗効果を生み出しているかというと、少々疑問が残った。むしろ…
>>続きを読むBS松竹東急の『土曜ゴールデンシアター』で鑑賞。
※2025.06.21 ⏺️
私立小学校1年の少年の誘拐事件における報道陣・警察・被害者家族・犯人の群像劇的ドラマ、といったところか。
全体的に…
伊藤俊也監督が、原作 (讀賣新聞社会部が書いたドキュメンタリー) に惚れ込んで映画化に漕ぎつけた代物らしい。
こういう新聞社や警察側から見た話というのは得てして面白くないものになりがちで、その辺…
記録。BS松竹東急
警察とマスコミ。報道協定を軸に誘拐事件を描いてはいるけど、前半の誘拐がダラダラとしてる。最後の10分に全て詰まってた(渡哲也の『誘拐』みたいな)から、あんな感じの緊迫感で全編見…
何度も見てる映画ですが
劇場で観ることができました、ありがとうございます
やっぱ、何度観ても、シンドい
耐えられないくらい、シンドい
というのも私、どうも加害者側の心情にも寄り添ってしまう、汲み取っ…
鑑賞記録です。
荒々しい。
報道されない心理と心情。荒くれブン屋の職人魂が主題かと思いきや、犯罪に走ってしまう社会構造と、不寛容と格差が生み出す当時の既成概念ともで言うべき事柄がおおよそを占める…