初めて見た時からずっと心に残り続ける映画の一つになった。
ビリーらグロースターの6人の男たちの生きるための闘い、陸に残された者たちの深い悲しみ、寂しさ、壁のように迫り切る大波の絶望感。
荒々しい…
この作品は見方をどう捉えるかで評価は変わってくる。
まずはパニック映画としてみた場合。この点は問題ない。
どうせなら劇場で見るべき迫力だが、DVDなどでもそれなりのアクションを感じることが出来るし…
♟️【ぶぅ的感想】
これね…
観てて手に汗どころか、全身びしょ濡れになるレベル。😱💦
最初は「よし稼ぐぞ!」っていう男たちの物語なんよ。
ちょっと荒っぽくて、不器用で、でも誇り高くて。…
26.111
1991年、マサチューセッツの港町グロースター。メカジキ漁船アンドレア・ゲイル号の船長ビリー(ジョージ・クルーニー)は、長期の漁から帰港したばかりだった。しかし、漁獲量が振るわず再び…
2000年公開映画
確か興行収入は同年公開映画の上位だったと記憶しています。
タイタニックにジョーズを足したような映画と宣伝されましたが、作品の内容はカジキマグロを追う、熱い男達(漁師)の物語。…
実話らしいし不幸な出来事だから言いにくいけど、この作品自体はおもしろくない、緊張感もないし感情を乱されることもなかった。
変な盛り上げ音楽ばかりかかってるし、ピンチの時にいきなり違うシーンに移ったり…