「母親目線」で鑑賞しました。
我が子には、公には認められていない、いわゆる「グレーゾーン」の特性(ハンデ)があります。語弊を恐れずに言えば、人様に気づかれないよう、指摘されないよう、適度な距離を保…
自分は一生経験することのできない、オオカミという動物と人間であるという二面性を持つ人生の生き方の物語の社会に馴染むのに苦戦する生き方に心が苦しかった。また、前半で夫が死んでしまい女1人で子育てする花…
>>続きを読む観てよかったぁ、、
個に悩む子どもたちと、何よりも強い気持ちで子を守り抜くお母さん。
細かいセリフの言い回しに、たくさんの好きな表現が詰まっていた。
人間として生きる道を選んだ雪と、狼として生きる道…
子供産んでから改めて観てみた
一人で一生懸命育児して仕事して勉強して家事してる花ちゃん偉いなぁ…立派過ぎる
並大抵の努力では無理
たった10年しか一緒に過ごせてないのに我が子の意見を尊重してしっか…
胸が苦しくなる...
子供の成長が愛おしく誇らしくも切ない,,,
ほんまに行ってしまうんか..
まだ10歳?くらい?まだそんな短い時間しかおらんかったやん,,もっと思い出つくろうよ,,滝涙
でも行…
異類婚姻譚
自分とは決定的に違う、圧倒的他者の生を受け入れること
母の強さと子の独立
子でも夫でも、それは"他者"であること
自分とは違う我が子の選択を受け止める
我が子や夫がおおかみでなくと…
※途中まで視聴。父親の死の場面について触れます。
父親である“おおかみおとこ”が死ぬ場面で大きくつまずいてしまい、そこで気持ちが切れてしまった。
鳥を捕ろうとして事故死した、という示唆なのだと思…
※ネタバレ含みます
良かった所
繊細な絵とその描写で描かれる子供の動きがとてもリアルで心にグッときました。
あまり好みじゃなかった所
少し終わり方がハッピーエンドなのかそれともアンハッピーなのかと…
人の人生を描いた作品だった。
子供が産まれるときの親の不安から、成長し自分の道を見つけて巣立っていく。その過程を描きつつ、オオカミの遺伝子を持つ苦悩を描くのはマイノリティや心に傷を抱えながら生きる…
©2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会