白い犬とワルツをの作品情報・感想・評価

白い犬とワルツを2002年製作の映画)

TO DANCE WITH THE WHITE DOG

製作国:

上映時間:99分

ジャンル:

3.3

「白い犬とワルツを」に投稿された感想・評価

campanule

campanuleの感想・評価

3.5
過去鑑賞
何故か洋画と間違えて観に行って、始まった時の衝撃たるや
仲代達矢さんが素敵です
ある日突然、最愛の妻を亡くした老人。
悲しみにくれる彼の前に、どこからともなく白い犬が現れる。白い犬は、自分ひとりでいる時にしか現れない。
次第に老人は立ち上がって甘える犬の手をとって、ワルツを踊ったり・・・・
白い犬は、まるで老人を心配して見守っているかのようだった。白い犬は妻の生まれ変わりかもしれない。
そう思った彼は誰にも内緒で白い犬と妻との約束を果たすために旅に出る。

木は見ての通り、見た目からして心も気が長いです。暑くても、寒くても、雨降っても、雪降っても、どんなときも、いつもずっしりとずっとその場から離れないで、自然に自然と生きてる。
毎日毎日丹念に積み重ねられた夫婦愛。
音楽もすてきです。
音楽いいっ!!
白い犬が本当にかわいくてたまりません。
優しい優しい顔しちょる。
じぃーちゃんと犬がワルツを踊る姿なんて、すてきやね。
愛おしいわ
じぃーちゃんが犬を必死で隠す、あのいい訳がかわいいなぁー
この映画なんかすごぉーい温かい
場所も音楽もすてきやぁ
犬をいじめる奴は、本気でむかつくっ!!
きっとあたしには、犬の冗談が通用しないんだ
犬は本当に優しいな
ごめんなさい
人間の勝手で悲しい思いさせてごめんなさい
虐待されてる犬もこの世の中にはいて、
怖い怖いトラウマがあって、人間が怖くなるんだよ
本当にごめんね
犬をどーでもいいなんて思わないで

夫婦の絆はすごくて
お互いがお互いを思いあって、
とてもよかったです

2008年09月13日 11:07
原作が心に残っていたのでボヤッと見られた
でもなんかいい映画だった気がする🍵
仲代達矢さんが素敵◎
jt

jtの感想・評価

3.5
仲代さんの演技が良かった。
素の表情で演技されたのが好感持てた。
柚餅子

柚餅子の感想・評価

3.0
御涙頂戴のあからさまな描写はなく、淡々と話が進んでいくスタイル。

なんといっても演技がすごい。
感情が高ぶるような起承転結さは無いけど、見ててじーんとしてくるような映画。

心が落ち着ちつくような後味。
vivo

vivoの感想・評価

3.0
ストーリー展開に抑揚が無く、犬の意味もイマイチよくわからんが、樹を愛でる人の死生観をコンパクトながら丁寧に正直に描いた映画で好感が持てる。

歳を重ねた人は、植物を愛でるようになるという。それは、多くの死を通じて、人から土、土から植物への生命の繋がりを、無意識のうちに感じ取っているからなのかもしれない。

舞台になっている田園風景は、日本人が心に描く理想の故郷に近いイメージで、見ているだけで安らぐ力があった。そして、仲代達矢がひたすらリアルで、その姿を通じて身近な人の晩年を想わずにいられなかった。
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.8
ジャケットの白いわんこが気になり💕

観ていて気になるどうしても!
わんこに人間の食べ物をやってはいけませんね。
体に合わないものや味つけが濃すぎるんです。

わんこに乱暴する人出てくるの
ほんと許せんわ😤

話は…
40年連れ添ったとても仲のよい老夫婦
奥さんが亡くなり寂しくしていた旦那さんにどこからか白いわんこが現れた。
娘2人はわんこのことを信じないでお父さんがボケてしまったと思ったんです。
わんこはすぐから旦那さんの心の支えになった。

"悲しかったら泣いたらええ!"
"会いたいよお母さん"

和紙に包んだ分骨
長年には土に戻る。

あのわんこはなんだったんでしょう。静かにいつも寄り添っていてくれた奥さん?


わんこは紀州犬
その名は"しろ"

ジャケットのわんこはなんだろう?
原作からきてるのかな?
洋犬だし。
ちょっとワルツもいまいちかな~😅

でもわんこだから+0.2

犬映画パート31
関取

関取の感想・評価

3.9
この映画で仲代達矢さんを知り、惚れちゃった翌週に劇場でたまたまお会いできて感動した思いでの作品です。
umeshio

umeshioの感想・評価

-
20140128
う〜ん。もっと泣かせる系と思ってました。じ〜んとタイプです。犬が可愛すぎて・・・あと、犬がヤンキーみたいなやつに虐められるシーンがあって、腹が立ってしょうがなくてその後全然話に集中できなくて困りました。作業しつつ鑑賞しましたが、それで充分な映画だったなーなんて思いました。レンタル
Uri

Uriの感想・評価

3.2
これ本がいいので、この役者でやれば間違いないのに、イマイチ記憶に残らなかったヤツ
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