HOME 愛しの座敷わらしの作品情報・感想・評価

『HOME 愛しの座敷わらし』に投稿された感想・評価

age55

age55の感想・評価

4.0
家族再生。我が家にもろくちゃん居たらな。水谷豊の仕事の関係で田舎町に転居。そこで出会うろくちゃんという座敷わらし?愛くるしい。安田成美の背中で安心して寝てるろくちゃん。愛くるしい。良い気持ちで1日の仕事が始まる。ありがとうございます😊
やまむ

やまむの感想・評価

3.0
心がポカポカ温まる作品。

家族揃ってみると絶対(・∀・)イイ!!と思う。
qp

qpの感想・評価

3.0
 父の転勤で東京から岩手の田舎に引っ越してきた高橋家。引っ越してきてから座敷わらしの存在を確認して、うまいこといっていなかった家族が仲良くなっていくという話です。

 仕事がうまいこといっていなかった父の晃一、ご近所付き合いが嫌な妻の史子、東京の学校で嫌われていた長女の梓美、サッカーがやりたいのに体が悪くできない長男の智也、子供たちから厄介者扱いされている祖母の澄代。引っ越してきてからそれぞれが好転していく様で座敷わらしが結局どう関わっているのかが分かりにくかったです。田舎だから良くなったのかなという感じです。

 座敷わらしなど関係なく、都会から田舎には慣れることで、いろいろなことが好転していったと捉えれば楽しく観ることができる作品かなと感じてしまいました。そのくらい、座敷わらしの行動が不自然です。姿が見えるときには大人しくていい子なのに、見えないときにはやんちゃな印象です。座敷わらしのことを話すことで家族の会話が生まれたというのは、座敷わらしではない別の何かのほうが良かったかなと思います。
この作品に登場する高橋家は決して特異ではなく、日本の何処にでもいそうな家族である。
父・晃一の転勤に伴い、東京から岩手県に引っ越して来た一家。
彼らは夫々東京で傷つき、恐らく「都落ち」の気分で、この地にやって来たと思う。
一家が引っ越して来た家は、周りに豊かな田園風景が広がる古い民家。
この民家の佇まい、特に家の中が、私が仕事で取引先をお連れすることがある、長野県の妻籠宿にある南木曽町博物館「脇本陣奥谷」にそっくりで、ここから一気に作品世界に入ってしまう。
囲炉裏のある板敷きの部屋、天井が無く、煙抜きのある屋根までの吹き抜け構造、囲炉裏の煤で黒くなっている柱や梁。
映画では描かれなかったが、これらの「黒光り」する柱や長押は、自然になるのではなく、家族を慈しむと同じように、家人が毎日磨くことによって、初めて艶が出て来る。
父を除き、高橋家の殆どが嫌っていた田舎生活。
そんな彼らにも夫々「転機」が訪れる。
「転機」の訪れは、夫々の努力や勇気にもよるが、大きな原動力は、座敷わらしが存在出来るような東北の「豊かさ」ではないだろうか。
この「豊かさ」は、自然の豊穣さだけでなく、そこに住む人々の「心の豊かさ」だ。
思えば岩手県は、童話作家であった宮澤賢治の故郷である。
映画のタイトルとなっている座敷わらしは随所に登場する。
初めはホラーチックだったが、映画が進むにつれ、その愛らしさに、思わず抱きしめたくなる。
ただ、この作品は、ホカホカするようなファンタジーだけではない、厳しい現実も描く。
一家のお父さん・晃一のサラリーマンとしての内心忸怩たるものや矜持は、私も同じ職業だから痛いほど分かる。
一家の大黒柱として家族を思い、守ろうという姿には胸が熱くなる。
特に夏祭りのエピソードは、観ていて胸に込み上げてしまう。
現実は、この映画のような幸福な結末を迎えることは稀だと思う。
それでも、本当の「豊かさ」や「幸せ」というものを、心優しく描く「現代のおとぎ話」として受け止めたい。
デニロ

デニロの感想・評価

3.0
橋本愛をいじめるなんて!!

始まってから数分間で主たるストーリーには興味は失せましたが、橋本愛の一挙手一投足に目は釘付けです。
東京でのいじめの対象から、日本のチベットで同級生たちと破顔一笑するまでになる。よくある話だが、橋本愛が美しいので許される。
水谷豊のカレー云々の話よりこっちに力瘤を入れてほしかった。

わたしは単身赴任者ですが、こんな娘がいたら一人で東京へ戻ろうなんて思いませんよ。

橋本愛が美しいので、この映画を無理やり擁護します。
田舎に引っ越した家にいた座敷わらしのおかげで家族の絆が深まって幸せになる話。
はる

はるの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ザシキワラ? 何者ですか?


たとえば

いろりで燃える この火みたいに

寒い時は あっためさ

お湯も沸かし

ご飯や芋を煮たきする

そんな いろりの火に

お父さん なるよ


いらっしゃいませ

6名様ですね?

あっ. . .

はい 6名です!
過去鑑賞

仕事帰りに疲れていたので、
ふらりと映画を観て帰ろうかと。

何も考えたくないので、題名に座敷わらしと入ったこれをチョイス!

相棒のあの人だ!お父さん役をみて、へえー意外って思い、
お母さん役は優しげでぴったりのはまり役安田成美さん。とても良かった。

田舎町に引っ越して、いかにも座敷童が出そうなとこ。
ここからなのね?みたいにのんびり見ていたら、

癒されました!
綺麗な心でいたいな。
うちにもいて欲しいな。
私もおんぶしたいし。
引っ越しもできるのね?

終わった後、あー良かったなーと思えて、
仕事のつらさは消えていました!

またいつかのんびり見てみたいな。
と、思った気がする。
Taul

Taulの感想・評価

2.0
『HOME 愛しの座敷わらし』家族と鑑賞。徹底した予定調和の安心感がすごい。そして説明風の台詞とコントのような芝居。突っ込みを入れるのさえはばかれるある意味テレビ局主体の日本映画の象徴。

2012年5月鑑賞
2月

2月の感想・評価

3.6
何度も観ています。
故郷がこの舞台の隣県なこと、温かな映像など、引き込まれる部分が沢山あって大好きです。
1番初めに観た小学生の頃は、鏡に座敷わらしが映るシーンを手で隠して観ていたことを思い出しました。
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