星めぐりの町の作品情報・感想・評価・動画配信

「星めぐりの町」に投稿された感想・評価

ケイカ

ケイカの感想・評価

3.0
豊田で撮影されたお豆腐屋さんの話
東日本大震災関連の話
壇蜜が意外と良かった。
Shimogai

Shimogaiの感想・評価

3.2
主演の小林稔侍さんがさすがの演技を見せてくれてるだけにもったいないなあって感じ。大人の事情なんだろうけど「?」ってシーンが多い。あとは子役が…。重要なポジションなのに他に候補はいなかったのかなあ。ラストがいいシーンだけにちょっと残念。ドローンを使った上空からの豊田の風景は良かった。
chi09

chi09の感想・評価

3.8
2011年3月11日 14時46分 震災
何もかも津波に襲われて1人だけ助かった少年”まさみ”(荒井ようた)が亡くなった勇作の妻の親戚、愛知県豊田市、豆腐屋を営む勇作(小林稔侍)の元へやって来て一緒に暮らし始めるが固く口を閉ざしたまま…

おにぎり、お弁当、ラーメン、豆腐、食べ物が沢山登場。
最初はおにぎりも食べてくれず、隠れて牛乳飲んだり。

まさみを連れ出したり、黙って見守る勇作の姿から、わかり合いたいわかろうとする姿勢。
まさみからは、わかられてたまるかという想いを感じ取り、自分だったらどうするんだろうと考えさせらた。
自分には想像もつかない出来事。心の傷

まさみの事をわかろうと勇作や勇作の娘(壇蜜)がまさみを想い関心を持ち続けて振る舞い行動したことで、まさみ自身の中で自分を受け入れてもらえた。
自分の中で確認出来たとき、わかってもらえたと相手を受け入れるものなのかなと作品を通じて感じました。
相手に理解されなくても、それでも分かろうとする事、見守る事が大切。

映画『こども食堂』主題歌が頭をよぎった。
食べることは命♪食べる事は繋がり♪
食べることは温もり♪
何も口にしなかったまさみが食べてくれたとき、誰かと一緒に食べる事の温かさ
食べる事で人と繋がる嬉しさ。

まさみが夜空を見上げてる姿に、あっちの空もこっちの空も繋がってるよ~
そう思わずにいられなかった。
ハヌル

ハヌルの感想・評価

3.3
自然と子どもと美味しい食べ物、に癒される映画…という感じかな。
B級感は否めないけど、ジワジワと暖かい気持ちになります。稔侍さんだから、頑固な豆腐屋さんも成立している感じがします。

東北と愛知は自分のゆかりの土地なので、見てしまいましたが、そうじゃなかったら見逃してしまったと思う。
でも、自閉症の震災孤児も実際にきっといたと思うので、映画の中の少年のように、理解してくれる人に寄り添ってもらって、成長していて欲しいなぁと、祈るような気持ちになりました。
あの映画の中の少年は、いつか美味しい豆腐を作るんだろうな。その場面も見たかった。
1579本目。久しぶりに、作中誰も死なない映画を見ました。それはかなり大切なことで、ほのぼのを狙った映画でも余命数ヶ月だったりします。坦々とした描写に、よき日本映画を感じます。小林さんの演技は素晴らしく、どこにでもありそうな山里の風景の映像が美しいです。残念なのは、後半の地震以降です。演出、台詞がドラマチックを狙って浮わついています。台詞で説明せず、映像で迫って欲しかったと思います。山里と都市部の距離があやふやなのも気になりました。
無知A

無知Aの感想・評価

4.3
自然とは、優しくも厳しい。自然は、人の命を奪う時もあれば、人の心を癒す時もある。雨ニモマケズとは、自然への抵抗や反抗ではなく、順応として本作を通して考えた。

一日一日の天候や気温、季節、自然の数々を頭の中の経験や価値観に基づく感情で捉えるのではなく、ありのままを感じる事が大切だと思う。そして、何よりも多くの自然を知覚する事も大切だろう。

真っ直ぐに受け止めた上で、嬉しければ喜び、悲しければ悲しむ。簡単なようで難しい生き方だが、美しさを感じる。

もしも、生活に疲れたり、何かに絶望し、何もかもが歪に見えたら、その時こそ、本作をオススメしたい。

そして、本作が面白いと思った方には、『 日日是好日』も併せてオススメする。
カカオ

カカオの感想・評価

2.0
手間暇かけて手作りを信念とする豆腐屋と、東日本大震災の津波で家族を失った自閉的な子どものふれあい。

なんと言っても豆腐が美味しそうだ。
朝御飯や、おにぎりも美味しそうだ。
雪虎を食べてみたい。














豊田市が震災被災者に寄り添った、町起こしの作品。

自閉的な子どもの心を開く苦労を感じたが、すごく同調できる印象では無い。でも、最後の「雨ニモ負ケズ」うるっと来る。

無名役者たちの大根っぷりが酷過ぎて、受け入れられない点が残念だ。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.5
雨にも負けず、風にも負けず、災害にも負けず、そういう人にあなたはなれてるよ

そういう人に、私はなりたいよ
テーマも感動てきで良質な映画ですが、セリフが軽々しい、演出がわざとらしいのが残念です。オートバイ乗るシーンの吹き替えシーンも、カメラの切り替えが見え見え、走行中にシールドを上げて風を受けているシーンもリアル感なし。残念。
震災で、傷ついた子を、周りが温かく見守りともに生きていく日々を綴った映画。
ゆっくりと時間をかけて、寄り添ってあげることの大切さ、あったかい気持ちになりました。
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