犬飼さんちの犬の作品情報・感想・評価

「犬飼さんちの犬」に投稿された感想・評価

あな

あなの感想・評価

3.0
犬嫌いの人が犬を飼う話。ザ・動物映画。
小日向文世演じる主人公の、ニコニコ笑ってるおじさん感はよかったし、佐藤二朗さん演じるペットショップ店員も、味が出てて面白かった。ただ、今作の雰囲気というか、出てくる人みな極端にほんわかしていて、あまり好きではない。好きな人は好きなんだろうけど、。ストーリーとしても普通で、可もなく不可もない構成だ。
今作は、元々のドラマ版を映画にした作品みたいで、そう考えたら、人間的なドラマがやや物足りないように感じた。スーパーの営業の話とか、もう少し観たかった。
今作を観て、僕も犬ではないのだけれど、子供のころにセキセイインコを飼っていたのを思い出した。飼ってるときは楽しかったんだけど、死んでしまうとやっぱり悲しい。だから、それ以降、ペットは飼っていないし、飼おうとは思わない。今作のラストで、主人公は、自分が犬を嫌いになった原因を思い出すシーンがある。だからと言って、主人公の環境や心境がどう変わったのかはわからないが、僕だったらやっぱり犬は飼いたくないと思ってしまう。まぁ、捨てるわけにもいかないから、実際問題飼うことになるのだろうけど、。
動物映画は、どうも好きになれん。
父親が犬嫌いなのを知りながら家族が勝手に犬を飼うのはどうかな…と引っかかる部分はあったが、サモエド犬の癒し顔とモフモフを見てると、まあどうでもいいかなと思ってしまった 笑

「絆という、見えないリードがあれば大丈夫」とかいろいろな名言を考える佐藤二朗が面白い。

心温まるので今の季節にピッタリな映画でした。
たくや

たくやの感想・評価

3.1
サモエド犬のサモンが可愛くてハートウォーミングな内容で心が温まった。大型犬のサモンがフワフワで気持ち良さそう。
内容はベタで特段驚きはないが、本編と同じ経験をして飼い犬を心配したことがよくあった。サモンが行方不明になってから心配になった犬飼さんの気持ちがよくわかる。犬が亡くなることにショックを隠せず嫌いになるのもわかる。
単身赴任中でもネットを通じて家族と食事を共にすることが今の社会にないことだろうから不思議な感じがした。佐藤二朗のペット店員は凄いマニアックな感じがした。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
大きいと散歩もたいへんそうだ。佐藤二朗はいつでもああいう感じね。そして小日向は犬顔だ。
mocha

mochaの感想・評価

2.0
ストーリーとしてはまぁまぁ、可もなく不可もなく、予想の範疇を超えることはない。
二郎さんはブレないなぁ。
犬嫌いな小日向さんが変わる心温まる話 サモエドかわいい。木南さんかわいい。佐藤二朗さんは相変わらず変人役。
as

asの感想・評価

2.3
サモンがいなくなっちゃうところらへんから引き込まれていって
犬嫌い(?)になった理由もちゃんと出てたし
でもまあそれだけって感じかな^_^;

二役のところは不自然でしかなかったし
明らかに代役って感じしてそこしか気にならなかった

幼獣マメシバ見たばっかりだから
佐藤二朗の感じからして
一郎も出しちゃえばよかったのに(u_u)と思った
TVで放送してたので、なんとなくボーと観てたけど、サモンくんが行方不明になった時、グッと引き込まれた。
私も昔、犬を飼っていて散歩途中にいなくなって必死に探しても見つからない犬飼さんと同じような経験をしたことがある。
そして犬が死んだ時の辛い気持ちも犬飼さんの幼少期と同じように感じた。
自分が'動物を飼う'という責任は重くて、本当は可愛いくて大好きだけど、思い入れ深くならないように少し距離を置いているようにしていたんだ。自分って!
と、自分の気持ちに気付かされた映画だった。
まこ

まこの感想・評価

4.0
犬嫌いな犬飼さんが1年振りに家族の住んでるマイホームへ帰ってきたら知らない間に犬を飼われていて……

とにかく内容よりも何よりもサモエドのさもんが可愛すぎた……

犬好きとしてはいい映画だったと思います笑


あと、マメシバ一郎の佐藤二郎さんもマメシバ一郎の時の役でこの映画に出演されていて、マメシバファンの方も楽しめる映画だと思いました!!

サモエドほんとに可愛いよ〜〜
犬飼さんち、犬飼い始めました。
名字が犬飼というけど、犬嫌いな犬飼さん。
(名字にそぐわない名字あるある)
単身赴任から帰ると家に犬!?は!?なんでやねん!というお話。
自分も小さい頃に犬に噛まれたことがあるので、それ以来犬が苦手になったので、気持ちは分かる。
サモンの玄関で死んでるように寝てるとこ可愛い。
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