きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏の作品情報・感想・評価・動画配信

「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」に投稿された感想・評価

みぃ

みぃの感想・評価

3.5
ある犬と出会ったことで、いろんな人と繋がり絆が生まれていく温かいお話。

このレビューはネタバレを含みます

引っ越してきたばかりで友達のいないオパールがある日犬を拾いそれがきっかけで様々な人と交流し始める話。
最近ハマってるアナ・ソフィアロブ主演の児童文学をもとにした映画。いやー可愛いですね。演技も上手だし癒される。もうそれだけで高得点をあげたくなる。ロリコンではないです。ストーリーはそのまんま児童文学って感じで、ほっこりいい話だけど少しの切なさや人生の難しさを織り交ぜてまた一歩前進するといった内容。こういう話は幾つになってから観てもいいもの。子供同士は勿論なんだけど、子供と大人がお互いを対等に見ている友人関係って好きだなぁ。話は大きく動かないし主題がぼやけ気味なので少し退屈さはあるけど、安心して観られる一本でした。とにかくアナソフィア・ロブが可愛いので満足。ロリコンではないです。犬も可愛かったし。
のり

のりの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ウィン・ディキシーがとにかく愛らしい。
そしてわんこを大切にするオパール。
大家、犬を嫌っていたのに最終的には好きの設定になってしまう所とか
ご都合主義な所もありますが
犬が幸せそうだったのでいいです。
最初に歯磨き粉だらけだったり
シャワーシーンで濡れたままずっと時間過ごしたんだろうなって思うと
動物虐待も感じました。
(映画本編とは関係ないですが)
ウィン・ディキシー役のわんこ、お疲れ様でした。
かむ

かむの感想・評価

3.0
チビエルちゃん目当ての鑑賞👧🏼💗
そんなに出番なかったけど可愛いなぁほんま😍

主演の女の子は、後のソウルサーファー 😳🏄‍♀️🦈!!

犬映画は大体雰囲気同じになっちゃうね
Bee

Beeの感想・評価

2.0
犬とアナソフィアが可愛い。
ほっこりするお話だけど一回で充分。

こうゆう出会いも素敵だなぁって思った。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2020年6月22日
『きいてほしいの、あたしのこと-ウィン・ディキシーの
いた夏』             2005年制作
監督、ウェイン・ワン。
この監督さんの『ジョイ・ラック・クラブ』を観た。
同じ監督さんの『スモーク』と言う映画が割と評判が
良いようだ。

オパール(アナソフィア・ロブ)は10歳の女の子。
父(ジェフ・ダニエルズ)は牧師で、オパールと共にナオミと
いう小さな町に引っ越し、トレーラーハウスに住んでいる。
オパールの母はオパールがまだ小さな頃に家出。
引っ越して間もないオパールは友達もいず、町に馴染めない
でいる。
ある日、町のスーパーの中で迷子になっている野良犬がいた。
殺処分されるかも知れない犬に、オパールは店の名前
ウィン・ディキシーをそのまま名付けて飼い始めた。


映画のオパールちゃんがウィン・ディキシーと共に、
町の様々な人と関わることで、次第に友達の輪を広げて
ゆく様子が描かれている。

町の住人の中に、指しゃぶりが癖の5歳の女の子がいる。
なんと、まだちっちゃなエル・ファニングさん!!
こんな子役から映画に出始めたのねと驚き、かわいい💛
ピンクのフリフリドレスが良く似合う。

主役のアナソフィア・ロブさんは、『ソウル・サーファー』
で、実在の片腕のサーファーを演じた女の子。
12歳の頃にこの映画に出演している。

ワンちゃんの犬種、ピカルディ・シェパード(シープドッグ)
という珍しい種類のようです。

<ピカルディ・シェパード> この項、Wikipediaより抜粋
フランスのピカルディ地方原産の牧羊犬。
家畜の誘導や護衛を得意とする。
ピカルディの土地が2度の世界大戦で戦場となり、この犬種の
絶滅の危機となる。今でも個体数が少ない。
ペットやドッグショーよりも作業犬として使われる方が多い。
性格は明るく忠実、元気があり感受性が強いが、室内では
もの静か。しつけの飲み込みや状況判断力は非常に優れる。
家族以外の人や犬とも友好的に接する。運動量は多い。


オパールに出会う前に、ちゃんと躾がなされていたようで、
映画ではお利口な子だった。
と言っても、雷が苦手で興奮はしていたけれど。

ウチの以前買っていた犬は、雷が響くとソファーの下に
うずくまっていた。
あまりひどく音がする時はブルブル震えていた。
犬って耳が良く聞こえる分、雷の音はもの凄い爆音として
耳に入ってくるのだろうね。
・・・映画の雷のエピソードはその頃を思い出す・・・
2011年05月14日 22:58


原題: BECAUSE OF WINN-DIXIE

全米のベストセラーの児童小説を基にした、
ある田舎の街に、牧師のお父さんと住む女の子と、
その田舎の街で出会った野良犬のお話し。

ここに引っ越してきてから、まだまもなく、
友だちもなかなかできずに、いつも1人で寂しくしてたら(アンナソフィア・ロブ)
スーパーで走り回っている野良犬のわんちゃんに出会った。
あたしもそうだったけど、
なぜかわからないけど、家族なんだかど、家族にはない友情さや、
友情にはない、家族の愛さが、犬にはあるのです。
そのわんちゃんに出会ってから、外に出るときも、家で寝るときも、
いつも話しかけて、一生一緒の大切な一番の友だちとなっていく、ウィン・ディキシー
うちの家もそうでしたが、
犬一匹。言葉も話せない。でも、私たちのことを深く理解してくれる。
あたしたちは理解してあげれたのかなぁーって思うけど、
その、1人のわんちゃんの存在が、家族を支え、家を守ってくれ、
家族を明るくしてくれました。
やっぱりこの物語もそうでした。
ウィン・ディキシーが家族になってくれたころから、
お父さんとの絆も深まっていったし、
なにより彼女が求めていた、“友達”が、ウィン・ディキシーのおかげで
たくさんたくさん出来ていって、毎日が楽しくなっていった。

この映画は、リラックス・ムービーで
犬、動物が大好きな人にはたまらないと思います。
私もその1人です。

私も、私の家族も、友だちも、ある犬に出会えて、変わりました。
あんな小さいのに、私たち家族を支えてくれ、
いつも帰ったらあなたがいる。いつも家を守ってくれ、家族をいつも迎えてくれました。
本当にありがとお
今も、これからもずっと感謝してるよ。
私は、たくさん大好きな人がいるよ。
あんまり、一番とか数字をつけるのは、なーんか苦手だけど、
でもね、ココちゃんが一番だよ
一番大好きで、一番愛してたよ
本当にありがとお
離れ離れになったけど、これからもずっとずっとよろしくね
また、一緒にいる日が来るからね。
ココちゃん、よろしくね
【★★☆☆☆ 微妙】
子供の頃に鑑賞した際、退屈してしまった作品。
犬はしっかり演技をしていました。
友達のいない少女が、偶然拾った犬を通じて周囲の人々と知り合う過程は良かった。
優しい少女と笑顔の可愛いワンちゃんが人と人との繋がりを作っていくお話。

犬って笑うんですね♡

ほっこり優しい気持ちになれる映画。
チャーリーとチョコレート工場のヴァイオレット・ボーレガード、アナソフィア・ロブ主演!ソウルサーファーにも出てた!目が素敵すぎるし、演技うまい!いい女優さんになるだろう。オティス、グロリア、ミス・フラニー、パパ、色んな人との絡みが、オパールの演技もあって、どれもすごく心温まった。ほっこり。でもただそれだけじゃなくて、オパールの寂しさも一貫して描かれてて、すごく良かった。
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