円卓 こっこ、ひと夏のイマジンの作品情報・感想・評価・動画配信

「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」に投稿された感想・評価

yumi

yumiの感想・評価

1.5
元彼と初めて見た映画。内容ほぼ覚えてないけど変質者の印象が強い。笑
何だろう〜?このエンドロールを見終わった時の心のゆったり感。ほのぼのというか、愛おしい気持ち。登場人物みんなに拍手。(S氏もね)芦田愛菜ちゃんの良さを上手く引き出した作品でした。心が荒んだ時何度も見たくなる永久保存版かな。
あきた

あきたの感想・評価

2.3
わたしが思い描いてた西加奈子ワールドと違ったけどこっちも良い

西加奈子作品のおばあちゃんは松本大洋系のイメージあるんだけどなぁ
Chaplin

Chaplinの感想・評価

3.6
素敵なお話だった。

この物語の主人公、芦田愛菜ちゃん演じるこっこはなんで?どうして?とたくさん想像をするわけですがこの子どもながらに抱く疑問と今大人になった自分の想像は似てるようで違っていて。

映画や小説見てると作者は何が伝えたいんだろう?とか理由を探してしまう自分がちょっと嫌だなと思う。

見たもの聞いたものをストレートに自分の感覚だけで感じられなくなったというか、そこに一般論を踏まえてこれが正しい受け取り方かな?って答えを探してしまうわけで。

子どもの頃の発見を大人になってから気づくのでは新鮮さや感動の度合いが大きく違っていて、とっても大きくてそれだけ印象に残っていたりするもので。大人になるととすぐに答えを推測して都合よく落とし込んでしまう。

大人になるにつれて、時間の進みが早く感じてしまうのは子どもの頃程、感動が少なくなっているからなのかもしれない。
一つひとつの物事に対しての感動が少しずつ薄くなるというか、言い方を変えれば世の中を知っていくというか...少し寂しい気がするけどある意味これも大人に成長して行くということなんだろう。

だからこの作品に答えを求めてしまうのも違うのかなとそれこそイマジンをふんだんに使って観るのが最適。

こっこを取り巻く家族、友達たち、変質者?!
個性豊かで面白かったです。

小さい頃にテレビ番組でやっていた都市伝説みたいなのを真に受けたり、物凄く些細な出来事でさえ考えて眠れなくなったこともあったなぁ〜って懐かしさも感じられました。
DVD📀所有、再鑑賞。『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督作品。西加奈子の小説原作。芦田愛菜、八嶋智人、いしだあゆみ、平幹二朗、丸山隆平主演映画。

大阪の団地で大家族と暮らすちょっぴり偏屈な小学3年生の少女のひと夏の成長を、ユーモラスに描いた感動作。

大阪の団地で祖父母と両親、そして三つ子の姉たちと暮らす小学3年生の渦原琴子、通称こっこ(芦田愛菜)は、大家族の温かな愛情に包まれながらいつも不満だらけで、孤独に憧れていた。家と学校という限定された世界の中でいろいろなことに悩み、考えるこっこは、祖父・石太(平幹二朗)が教えてくれたイマジンという言葉を胸に少しずつ成長していく。 
あれは、一体どこの話や。
太陽の塔の後ろ姿が見えるあの草っぱら。
なのに、子どもたちは「~け?」をやたら連発してた。

『円卓』見に行ってきました。

夏休みの宿題。
うーん、なんとなんがあったかなぁ。
劇中では3冊本を読んで一番心に残った本の感想文。原稿用紙に2枚。
算数とかのドリル2冊。
それと、♪ちょうちょ♪をリコーダーで
吹けるようになってくること。
・ ・ ・ ・ ・ ・ 
それと、みんな大好き自由研究。


あったな~。
たて笛なつかしいわぁ。
めっちゃ練習したもんなぁ
こっことぽっさんの自由研究はわろた。
きもかったけど、わろた。

こっこは人と違うってことをかっこいいと思ってる。そしてそれに憧れ、自分にもそれをまねっこすることのできることならまねっこする。
でも、それを咎められることがある。
許されることと、咎められることの差が理解できない。
純粋な子どもなんやけど、それ危うい。

でも、それを見守るのが周りの大人。
一緒に成長しあうのが周りの友だち。
こっこにはぽっさんという
かけがえのない友だちがいる。
そして、愛情豊かに見守る家族がいる。

“イマジン”
今を生きる私たち大人にとっても未だ大切なことだ。
自分は大家族でも無いし関西人でも無いし眼帯も着けてなければあれ程の変質者に遭遇した事も無いのだが、どこか懐かしい気分になった。
ぽっさんが可愛くて好き
rena

renaの感想・評価

2.0
丸山くん見たさで観たけど、
好奇心旺盛な子供の世界観すぎて理解が難しかった。自分で感じ取って色々汲み取らせる映画…??
面白いというには難しく感じた🙄
わたしも今と昔考えること違ってるんだろうな、と思った、、
yukino

yukinoの感想・評価

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ジャポニカ学習帳って響きがもう懐かしい
芦田愛菜ってすごい役者だなと改めて思いました
芦田愛菜さんはやっぱり凄い役者さんだ。
友達の家で飲んだカルピスで舌が肥えるってわかるーw
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