円卓 こっこ、ひと夏のイマジンの作品情報・感想・評価・動画配信

『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』に投稿された感想・評価

3.8

芦田愛菜ちゃんの素晴らしい演技に驚きでした
こんなに可愛い「うるさいボケ」があって良いのだろうか?
子供の考えることって本当に面白い
不幸に憧れる時期が自分にもあった気がする
おじいちゃんとのやりと…

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西加奈子の原作を行定勲監督が映画化。大阪の団地で大家族と暮らす小学3年生の女の子のひと夏を描いた作品。芦田愛菜主演。  シネコンにて

西加奈子先生の世界観はすっごく疲れる。かつて「世界一受けたい授業」で、ご自身の乳がん手術体験を語っていた時の、あの巨大な違和感。今でも癌が怖いと感じている人が多いのに、なんでまたカナダの手術後即日退…

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こし
3.3
西加奈子さんの作品は映像にするのが難しいと思う。
でも、楽しめた
芦田愛菜ちゃんの着ている服がとてもキュートでした。(動物や虫柄)
とてもすてきなおはなし
すき

あったかくてつめたくて
くらくてあかるい

こどく
いまじん

「うっさいぼけぇ」

げんさくよんでみたくなりました
3.6
このレビューはネタバレを含みます

『茶の味』好きな人は絶対好き。
目玉ゴムがずっと気になるし、物思いにふける膨れっ面ツインテール少女の猫背が良い。

場面ごとに話題の中心となる人物の近くにいる隣の席の男の子が鼻ほじりながら何の気無し…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

知らない言葉に興味持ったり少数派に憧れたり誰も持ってないようなもの持ちたかったり(あの趣味の悪いヘアゴムたちはどこに売ってるの笑)、あまりにも子供で良かった、こういうまっすぐな感じに過ごしてみたかっ…

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個性強くてみんなかわいい。
ちゃんと物語やしすてきな映画やった
このレビューはネタバレを含みます
こっことぽっさん見てるだけで幸せ感じる
蚊捕まえて画用紙に貼ってくとことか
良すぎて唸るよ新幹線

冷静な観察と鋭い共感の間で揺れる映画的魂を、出来るだけ厳密に言語化するとこうなる。
まず事実関係を短く押さえると、本作は西加奈子の小説『円卓』を原作に行定が映画化した作品で、2014年に公開された。…

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