円卓 こっこ、ひと夏のイマジンの作品情報・感想・評価・動画配信

「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」に投稿された感想・評価

自宅で観ましたぁ〜。

芦田愛菜の関西弁。
さすが西宮出身やなぁ。

小学3年の会話。

ようわからん言葉、意味とかわからんけど、なんか、使いたくなる。
そんなんが、面白い。

作中、夏休みの自由課題で、蚊にちを吸わせてそれをたたいて、たたいた蚊をセロテープで、白いスケッチブックのような所に貼るという暴挙を行っていた。

とても気持ちが悪い。

あと、子役が、みんな上手い。
関西だから?浜村淳 タージン 川藤さんもちょい役。


やっぱり映画は面白い🤣
先日、原作を読んでからずっと観たかった作品!最近ユーネクストで見放題に追加されて早速視聴。原作を読んでいるときは上手くコッコちゃんを想像できなかったけど、芦田愛菜ちゃんが見事にコッコちゃんを演じきっていてしっくりきました。その他の子役の子もみんなイメージ通りで、小学生の子どもたちのやり取りがかわいくてほっこりしました〜。
「ものもらいって何?遠近感って何?」クラスメイトの女の子がものらいになったと先生が言った事で、こっこはジャポニカ学習帳に書いていた。そして自分も眼帯をする…。

渦原 琴子 (芦田愛菜)こっこと呼ばれる。小3。祖父母、両親、3つ子と暮らす。わからない言葉をすぐ知りたがる。すぐ人のマネをする。

こっこの家族→ 渦原 寛太(八嶋智人)渦原 詩織 (羽野晶紀)渦原 理子・眞子・朋美 (青山美郷)渦原 石太(平幹二朗)渦原 紙子 (いしだあゆみ)。

森上(入江甚儀)理子の彼氏。

ぽっさん(伊藤秀優)吃音。こっこと同じ集合団地に住む。

朴 圭史(古谷聖太)学級委員。韓国人。お金持ち。

幹 成海(内田彩花)理由なく休む。

ゴックん(野澤柊)ベトナム人。両親は在日ベトナム難民。明るい男の子。

ジビキ(丸山隆平)こっこの担任。難しい言葉を子供達に説明する。

他出演者→ 中村ゆり、吉田晴登、古谷聖太、草野瑞季、吉岡伽蓮、 藤田更紗、向井悠悟、木村帆尊、 蔵前美郁、村瀬透和、三浦誠己、 谷村美月、 森山開次、浜村淳、川藤幸三、タージン、佐々木一途、玉山詩、石原誠剛、寺川宗汰、福栄新、森遥野、永田きら、徳永風歌、岸田雅、林卓、江上凌平、新居明果、舘岡和奏他。

 「年取った方がわかる事もあるのや」

「琴子は友達がどんな事考えてるか知りたいとは思わんか?」

明石家さんま製作の「漁港の肉子ちゃん」の原作者、西加奈子がこちらの作品も著者である。監督は「世界の中心で愛を叫ぶ」「クローズドノート」などの行定勲。

芦田愛菜ちゃんはドラマ「Mother」を見てから泣きの演技が特に上手く衝撃だった。そっからファンですが声優としての活躍や大きくなってからも浮ついた感じがなく誠実で真面目な賢さも見ていて感じられ凄く好感が持てます。

兵庫県出身の愛菜ちゃんも含め出演者は関西人がメインとなっている。

こっこのヘアゴム に注目してしまう。お花やリボンじゃないって所が、もの凄い個性を放っている。

もらいもの、めばちこ、ばくりゅうしゅ、命の大切さ、不整脈、パニック、濃いカルピス、カラスのぎょうずい、ボートピープル、ブラジャー、しね、寿老人、ありゃ生理や、蚊の収集、3匹のウサギ、ベレー帽、鹿、ちぎった紙に書かれた事も印象的。

空想かと思ってたら現実だったとか怖すぎるんだけど!。Sってなんだよ。本当怖いしキモイ。

私は子供の頃って何かヤバめな事あっても親に言えなかったりして大人になってから昔、こんな事あったって暴露したら親に何で言わなかったの!?って怒られた事ある。言えない時期もあるんですよねぇ。変な人って意外といるから怖いですよ。

ぽっさんがいい子すぎて、のび太に見えてくるし、こんな子と結婚したら幸せになりそう。まだ恋愛とかなくて、そんな2人の関係性が本当に良い。見てて幸せな気持ちになりました。

話しの内容としては日常だよね。色んな事に憧れて、知りたいって気持ちは大切だと思う。人を傷付けないようにってのも小さな頃から経験積み重ねて学んでくんだよね。

エンドロールとともに出てきた、めちゃくちゃケバい女性、誰かと思ったわ!。よーく見ないと分からない!。

「死ぬのが怖いと言う事は生きる事を大切にすると言うことやろ」

       「イマジンや」
Ricky

Rickyの感想・評価

5.0
想像をするということの大切さに気付かされる映画。大人でも想像力がなく、自分の気づかないところで人を不快にさせている人は大勢いる。子供に絶対に観せたい。
イマジン大切ねと!途中の変質者の動きが癖強すぎて全部もってかれた笑
ちぇり

ちぇりの感想・評価

3.5
個人的に内容自体にはあまりハマらなかった…
サスペンス系とかメッセージ性が強いものの方が好きだからかな…?💭

ただ役者さんの演技が全員上手くてすごくみやすかったです。愛菜ちゃん…あの歳で…すごい😳

後丸山さんって関西弁を喋ったら無敵なのでしょうか…? 今期のドラマといいすごくハマり役のように感じました😌
まなちゃんの演技力の高さに驚かされて
ばかりの作品でした。
なんであの歳であんな演技ができるん
だろう??そのことで頭がいっぱいです!笑
小学校時代の気楽な時間をもう一度
体験したくなる、そんなお話です………!!
あの頃はあの頃でいろいろと自分なりに
悩んだりしてたけど今となれば、なんで
そんなことで悩んでたんだろー?って
不思議な気持ちになりました🤭
み

みの感想・評価

5.0
思考する大切さを感じた。ぽっさんはかっこいい!こっこにぽっさんがいて良かったと思う。
り

りの感想・評価

3.6
コッコの小学生特有の考え方とか物事の捉え方が描かれていてどこか懐かしい気分になった☺️
特に、自分に無くて相手が持っているものに関してカッコいいと思う感じ方とかすごく共感できる!!あとコッコの周りにいる大人たちがとても優しくて温かい。
愛菜ちゃんの喜怒哀楽の表現も素晴らしい。全体的にほっこりした映画☺️

このレビューはネタバレを含みます


子どもたちのセリフが瑞々しい!

そうだったそうだった。
子どもの頃、なんでもないことが大事件だったし、なんでもないことが怖くて、印象的だった。

それに、半径数キロの小さな町が世界のすべてだったなぁ。

最後に号泣しながら謝るぼっさんに共感して泣いてしまう。こんな子どもに感情移入させられるなんて、「童心に帰る」って素晴らしいし、それを体験できる映画って、最高。。!
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